2010,08,28, Saturday
私は定期的に自重による筋力トレーニングをやっていたのですが、いつの間にか水曜日の指導後は居残り社会人メンバーの筋力トレーニングの時間になってしまいました。
週一回ですが腕の形が変化したメンバーもいます。
テコンドーで上腕の筋量がアップするのは変な感じかもしれないですね。
けどもプムセ競技の場合は上半身もしっかりと鍛えている方が良いと私は考えています。
勿論、練習量が前提です。
毎週、少しずつメニューは変えるのですが、今回、私は若干参加したものの試合が近いのでメニューを組み立てるのみ。
なるべく強い負荷が懸かるような少ない回数で3セットを目安にしています。
パートナーがいると意欲も上がり更に周囲からの煽りが入るので、よりハードに追い込めます。
追い込む中、唸り声や声にならない声が響きますが、それぐらいやると効果も出てくるんですね。
上半身、体幹、下半身、大体一通り行います。
姿勢を保つだけでもトレーニングになるのですが中々難しいかもしれません。



途中でドロップアウトしたKさんです。

階段おりるのも大変そうなメンバーもいました。
週一回ですが腕の形が変化したメンバーもいます。
テコンドーで上腕の筋量がアップするのは変な感じかもしれないですね。
けどもプムセ競技の場合は上半身もしっかりと鍛えている方が良いと私は考えています。
勿論、練習量が前提です。
毎週、少しずつメニューは変えるのですが、今回、私は若干参加したものの試合が近いのでメニューを組み立てるのみ。
なるべく強い負荷が懸かるような少ない回数で3セットを目安にしています。
パートナーがいると意欲も上がり更に周囲からの煽りが入るので、よりハードに追い込めます。
追い込む中、唸り声や声にならない声が響きますが、それぐらいやると効果も出てくるんですね。
上半身、体幹、下半身、大体一通り行います。
姿勢を保つだけでもトレーニングになるのですが中々難しいかもしれません。



途中でドロップアウトしたKさんです。

階段おりるのも大変そうなメンバーもいました。
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2010,08,26, Thursday
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2010,08,16, Monday

8/15(日)海光オープンテコンドーハンマダンがありました。
私は第一回から毎年この大会には審判や選手として参加しています。
数少ないプムセの試合をやる重要な大会でもあります。
昨年もそうでしたが来て良かったなと思うような大会です。
武研会の秋先生にジャッジされるのでそんな面からも手を抜いた練習はできません。
昨年のエジプトの世界選手権から帰国してから一定のペースでずっと練習を続けてきました。
そのペースはほぼ一定で意図的に休んだ事はあってもサボった事は一度もありません。
遊んだりするでもなく、代わりに打ち込んできた練習の時間、そこに価値を与えるのも価値を見出すのも自分自身です。
私は団体、個人プムセ、キョッパ(正拳)の三種目にエントリーして全部優勝できました。
結果に至る内容が大切です。
団体に一緒に出た森本選手、立石選手の二名も良く頑張って練習していました。
愛知県から参加したメンバーは全員良く頑張ったと思います。
結果をどのように感じるか、それは練習過程の中身で変わるでしょう。
プムセの試合に初めて出た人も何名かいましたが良い経験だったようで私も嬉しいです。
話を聞くだけでは中々わからない実体験ってありますよね。
自分でやってみないとわからない訳です。
今年は世界プムセ選手権の事をずっと考えていました。
けども国内のプムセ競技は過渡期の状態です。
その中で唯一確かな事は誰が見てもわかる実力を身につける事。
秋先生の話を聞いてその気持ちがかなり強くなりました。
まだまだ自分は甘かったです。
昨年から悩んでいた事もあったのですがそれも吹っ切れた感じです。
今回、愛知県から出場した選手に関しては大きな可能性を秘めた選手も何名かいるでしょう。
それを具現化するには先ず私自身、自分へ厳しくする事から始まります。
教える私が適当な事をやっていたら適当な事しか教えられないですよね。
身体を作る事、技を磨く事、心を強くする事。
心技体の三つに高いレベルを求めていく事が優秀なプムセ選手への道だと私は考えていますし、それが私のやり方です。
今回は両肘が腫れ上がるまで練習をしていた訳ですがその成果もあった試合でした。
今年の中で一つの節目になった大会でした。
これをコリアオープン大会への弾みにして行こうと思います。

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2010,08,14, Saturday
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2010,08,11, Wednesday
プムセを専門的にまで取り組まなくても全日本プムセ大会の大概の階級はメダルを取るのが十分に可能です。
以前は専門的に練習するべきと考えていました。
けどもそれは世界を意識した場合に限るでしょう。
世界を意識して取り組むのに、フィジカル、メンタルどちらも高い次元が要求されるのはキョルギ選手だけでなプムセ選手も全く同じです。
先ずそこには高い目的意識と同時にアスリートとしての意識が欠かせません。
世界を意識するには少なくとも国内で有名になるぐらいに確実な実力が必要でしょう。
そうすると自然に世界と言う舞台が見え隠れしてきます。
段階的に目標を設定していますよね。
結果として視野も県内や国内から海外へ広がります。
だから先に世界を見ろと言っても普通は実感しないですよね。
目標が高すぎて実力が伴わないですから。
これは私自身気付かない点でした。
自分の事で精一杯だったのでしょう。
世界観が広がればテコンドーに対する見え方も変わってきます。
確実な実力を身につけるには人と同じ事をしているのでは足りません。
努力の大切さも人一倍わかるようになります。
キョルギよりマイナー扱いされるスポーツプムセですから試合結果以上に過程が特に重要と私は考えています。
過程が大事、この前の全日本ジュニアの時にオリンピックのソフトボールの金メダリスト上野由岐子氏も言っていますね。
金メダルよりメダルを取るまでの過程が大事だと。
その言葉の受け売りじゃありません。
私自身の言葉です。
オリンピック種目の選手でなくても同じ事は言えるのです。
試合までにどんな道筋を辿ってきたのか。
何故なら大して練習しなくてもメダルを取ってしまう例もあるからです。
これでは優秀なアスリートに必要不可欠ともいえる達成感や打ち込んでいくプロセスが欠けているので本当の実力が伴いません。
その為、目標設定も曖昧になり意欲も湧かず実力を上げるのは不可能です。
メンタルトレーニングが行えればそこを変えられるでしょうが、そこにも意欲が必要になります。
プムセの試合にサッカーや野球のような逆転はありません。
それまでやってきた事を全てを出し切れるかが鍵になります。
やってきた練習の全てを出し切るにはどうすれば良いのか。
プムセにもそれが必要と感じ、それを切っ掛けにして改めてメンタルトレーニングやコンディションについて考えるようになりました。
練習でやってきた全てを出し切る。
練習を積み重ねてきて初めて自分の言葉として出てくるものでしょう。
メンタルトレーニングやコンディショニングはスポーツに欠かせないモノです。
コンディショニングの必要な身体とは鍛えられた身体です。
どの体力要素も平凡な身体では調整のしようがないですから。
つまり、もしそれらが欠けていればスポーツへの取り組みに欠けている部分があるとも言えます。
スポーツの素晴らしさを体現、また実感するには心技体、全てを求めなければなりません。
競技としてのプムセが上手く出来れば昇級や昇段審査で行われるプムセも問題はありません。
型破りは型があって初めてできるものですね。
形無しなんて言葉もあります。
競技としてのプムセが国内に浸透していく事はプムセを取り組む具体性も高まり様々なメリットがあると思います。
以前は専門的に練習するべきと考えていました。
けどもそれは世界を意識した場合に限るでしょう。
世界を意識して取り組むのに、フィジカル、メンタルどちらも高い次元が要求されるのはキョルギ選手だけでなプムセ選手も全く同じです。
先ずそこには高い目的意識と同時にアスリートとしての意識が欠かせません。
世界を意識するには少なくとも国内で有名になるぐらいに確実な実力が必要でしょう。
そうすると自然に世界と言う舞台が見え隠れしてきます。
段階的に目標を設定していますよね。
結果として視野も県内や国内から海外へ広がります。
だから先に世界を見ろと言っても普通は実感しないですよね。
目標が高すぎて実力が伴わないですから。
これは私自身気付かない点でした。
自分の事で精一杯だったのでしょう。
世界観が広がればテコンドーに対する見え方も変わってきます。
確実な実力を身につけるには人と同じ事をしているのでは足りません。
努力の大切さも人一倍わかるようになります。
キョルギよりマイナー扱いされるスポーツプムセですから試合結果以上に過程が特に重要と私は考えています。
過程が大事、この前の全日本ジュニアの時にオリンピックのソフトボールの金メダリスト上野由岐子氏も言っていますね。
金メダルよりメダルを取るまでの過程が大事だと。
その言葉の受け売りじゃありません。
私自身の言葉です。
オリンピック種目の選手でなくても同じ事は言えるのです。
試合までにどんな道筋を辿ってきたのか。
何故なら大して練習しなくてもメダルを取ってしまう例もあるからです。
これでは優秀なアスリートに必要不可欠ともいえる達成感や打ち込んでいくプロセスが欠けているので本当の実力が伴いません。
その為、目標設定も曖昧になり意欲も湧かず実力を上げるのは不可能です。
メンタルトレーニングが行えればそこを変えられるでしょうが、そこにも意欲が必要になります。
プムセの試合にサッカーや野球のような逆転はありません。
それまでやってきた事を全てを出し切れるかが鍵になります。
やってきた練習の全てを出し切るにはどうすれば良いのか。
プムセにもそれが必要と感じ、それを切っ掛けにして改めてメンタルトレーニングやコンディションについて考えるようになりました。
練習でやってきた全てを出し切る。
練習を積み重ねてきて初めて自分の言葉として出てくるものでしょう。
メンタルトレーニングやコンディショニングはスポーツに欠かせないモノです。
コンディショニングの必要な身体とは鍛えられた身体です。
どの体力要素も平凡な身体では調整のしようがないですから。
つまり、もしそれらが欠けていればスポーツへの取り組みに欠けている部分があるとも言えます。
スポーツの素晴らしさを体現、また実感するには心技体、全てを求めなければなりません。
競技としてのプムセが上手く出来れば昇級や昇段審査で行われるプムセも問題はありません。
型破りは型があって初めてできるものですね。
形無しなんて言葉もあります。
競技としてのプムセが国内に浸透していく事はプムセを取り組む具体性も高まり様々なメリットがあると思います。
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2010,08,07, Saturday
前回の記事にあるサイトにはプムセ競技に対するアプローチ法も載っています。
表題は「Modern Training Methods (MTM) in Sport Poomsae」となっています。
つまりスポーツプムセの近代トレーニング方法ですね。
英語なので漠然としか内容はわからないのですが、要はスポーツ科学の視点で見ているのがポイントです。
私はバランスボールやバランスクッションも時々利用しますが発想のヒントの一つにアメリカチームのトレーニング写真や映像がありました。
試行錯誤しながらの取り組みであり、自分のやり方がベストなのかはわかりません。
その為、以前はやっていても今はやっていないような内容もあります。
けども、そうやって少しずつ自分自身変化してきています。
練習は当然です。
けども、それだけでは超えられない壁はあると思うんですね。
どうすればその壁を越えられるのか。
我武者羅にやっているだけでは不足です。
考えるのが上達には必須と今は思っています。
高校時代、同級生の家族は男性は全員ジムでトレーニングしている家族でした。
その友人は中学の頃から鍛えていて当時からハリウッドスターのシルベスタースタローンのような厚い胸板を持っていました。
今考えてみたらそんな友人に出会うのは本当に稀でしょう。
勿論、空手も強かったです。
高校時代の友人のアドバイスの元でやっていたウェイトトレーニングの経験も今に生かされています。
経験の何が活かされているのか?
それはどのような動作がどの部分の筋肉を使っているか、その内的な感覚も含めてです。
また当時と今を比べて栄養と身体作りの関係も実感します。
ベンチプレスと腕立て伏せは似ています。
けども使っている筋肉の種類は腕立て伏せの方が多いでしょう。
体重50キロの人が腕立て伏せでかかる負荷とベンチプレスで50キロを上げるのは違います。
その違いはどの筋肉を使っているかにも関係していきますね。
つまりベンチプレスの方がよりピンポイントで筋肉に負荷がかかり、それに対してより全身に負荷のかかるのが腕立て伏せです。
だから腕立て伏せは姿勢が大切になります。
どっちが良い悪いはないのですが、わかっていればその二つの選択肢がある時、トレーニングにおいて明確な判断も下せる訳です。
個人的には腕立て伏せで十分かなと思っていますが。
キョルギの場合はSAQトレーニングも有効ですよね。
表題は「Modern Training Methods (MTM) in Sport Poomsae」となっています。
つまりスポーツプムセの近代トレーニング方法ですね。
英語なので漠然としか内容はわからないのですが、要はスポーツ科学の視点で見ているのがポイントです。
私はバランスボールやバランスクッションも時々利用しますが発想のヒントの一つにアメリカチームのトレーニング写真や映像がありました。
試行錯誤しながらの取り組みであり、自分のやり方がベストなのかはわかりません。
その為、以前はやっていても今はやっていないような内容もあります。
けども、そうやって少しずつ自分自身変化してきています。
練習は当然です。
けども、それだけでは超えられない壁はあると思うんですね。
どうすればその壁を越えられるのか。
我武者羅にやっているだけでは不足です。
考えるのが上達には必須と今は思っています。
高校時代、同級生の家族は男性は全員ジムでトレーニングしている家族でした。
その友人は中学の頃から鍛えていて当時からハリウッドスターのシルベスタースタローンのような厚い胸板を持っていました。
今考えてみたらそんな友人に出会うのは本当に稀でしょう。
勿論、空手も強かったです。
高校時代の友人のアドバイスの元でやっていたウェイトトレーニングの経験も今に生かされています。
経験の何が活かされているのか?
それはどのような動作がどの部分の筋肉を使っているか、その内的な感覚も含めてです。
また当時と今を比べて栄養と身体作りの関係も実感します。
ベンチプレスと腕立て伏せは似ています。
けども使っている筋肉の種類は腕立て伏せの方が多いでしょう。
体重50キロの人が腕立て伏せでかかる負荷とベンチプレスで50キロを上げるのは違います。
その違いはどの筋肉を使っているかにも関係していきますね。
つまりベンチプレスの方がよりピンポイントで筋肉に負荷がかかり、それに対してより全身に負荷のかかるのが腕立て伏せです。
だから腕立て伏せは姿勢が大切になります。
どっちが良い悪いはないのですが、わかっていればその二つの選択肢がある時、トレーニングにおいて明確な判断も下せる訳です。
個人的には腕立て伏せで十分かなと思っていますが。
キョルギの場合はSAQトレーニングも有効ですよね。
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2010,08,03, Tuesday

八月一日(日曜日)、長野県の松本市で第三回全日本ジュニア選手権がありました。
輝蹴会からも数名が出場しましたがメダルは竹内一君の銅メダル一つのみでした。
一君は毎年この時期になると怪我をしてしまうジンクスがあり中々全日本ジュニアとは縁がありませんでした。
今年は出場できメダルも取れたのは良かったと思います。
後は何色のメダルを取るのかが重要になりますね。
他のメンバーも来年はメダルを取れるよう頑張りましょう。
高校生クラスは電子防具でした。
電子防具になると中段のポイントの入り方も違ってきます。
その辺の対策も講じなければなりませんね。
来年、高校生になるメンバーが特にそうでしょう。
世界の流れも電子防具へ移行してきています。
世界の流れとか言っても海外の大会に出場する選手になっていかないと中々実感できないでしょう。
けどもテコンドーは世界中で親しまれているスポーツなので国内だけにしか視野が向けられないのでは勿体無いと思います。
特にジュニア選手には海外へも視野が向けられるような選手になって欲しいですし目指して欲しいです。
新しい世界を目にするには相応の努力が最低限必要ですが、それまでとは違った景色が見れればそんなに素晴らしい事はないでしょう。
現実的にはとても厳しいものかも知れません。
あと少しで手が届きそうな一割増し位で達成できる目標を設定して段階的に達成していきましょう。
開会式の来賓祝辞、オリンピックのソフトボール金メダリスト、上野由岐子氏からのお話がありました。
経験に裏打ちされた話の内容はとても心に響きました。
また一言ひとことがとても共感する内容でした。
おそらく試合に向けてひたむきに頑張っている人は共感するものが非常に多かったのではないかと思います。
一生懸命頑張っていればオリンピックメダリストの話すような内容を同じように自分自身の経験から自分自身の言葉で言えるようになるのではないでしょうか。
それはソフトボールでもテコンドーでも全く同じです。
スポーツの素晴らしさですね。
そんな内容を言えるような生き方、とても充実しています。
人の心を動かせる生き方はとても魅力的ですね。
誰でもできるものじゃないです。
一生懸命な人でないとそんな生き方はできません。
諦めたらそこで終わりです。
だから常に上をみて頑張って欲しいなと思います。
| テコンドー | 06:00 | comments (x) | trackback (x) |
2010,07,30, Friday

本部道場において小学校低学年の子たちは18時から練習をしています。
この日は次の時間も練習をしたいと希望があり皆休憩中。
オニギリやパンで腹ごしらえしている子もいます。


水曜日の私の指導はプムセが多いのですが趣を変えて普段と違った内容を行いました。
時間制限や何回できるか?など、そんな条件付けすると皆物凄く真剣になりますね
ある子は悔しくて何故か帯を咥えながら泣いていましたが、私はそんなシチュエーションも慣れています
| テコンドー | 00:00 | comments (x) | trackback (x) |
2010,07,27, Tuesday
私はインターネットで色々と調べる事があるのですが、特にプムセ関連は調べる事が多いです。
これもある本によればメンタルトレーニングの知的トレーニングに関連付ける事ができます。
調べてみるとアメリカは今月にナショナルプムセチームの選考会をやったようでジュニア~マスタークラス、ペア、チーム
それぞれのメンバー編成を終えており、更にAチーム、Bチームの二つのナショナルチームが構成されています。
Aチームの方はウズベキスタンの世界プムセ選手権へ派遣されるようです。
アメリカのテコンドーサイトを見てみるとスポーツプムセ関連の情報もいくつもあります。
探してみるとわかりますが
「Ultimately Sport Poomsae will help to secure Taekwondo's future in the international athletic community,
and it is not difficult to envision the eventual inclusion of Sport Poomsae in Olympic play.」
オリンピック競技に含まれるのを想像するのは難しい事ではないとそんな感じな事が書いてあります。
08年のワールドテコンドーハンマダンはロサンゼルスで行われました。
アメリカがスポーツプムセに力を入れる一つのアクションだったのかなと個人的には考えています(偶然かもしれませんが)。
飽くまで私個人の考えですが前々から上記を考えてやっています。
毎年行われている世界選手権、そしてユニバーシアード、アジア選手権、世界学生選手権、段々と採用されていますね。
何も明確な情報や裏付けはないので私個人の予測の域を越えません。
ただし、もし仮に正式種目になったとすれば競技レベルは更に極端に上がっていくと思います。
その時になってから取り組んでも追従するのも困難でしょう。
国際大会に出た時はどこの国の選手が出ているか、必ずチェックします。
態々海外まで遠征に行くんですから当然と言えば当然かも知れませんが半分はそれも楽しんでいるかもしれないですね。
コリアオープン大会の時のインドのジュニア選手が未だに忘れられないんですね。
背中にはアルファベットでコリアンタイガースとプリントされていました。
何となく想像つくと思いますが、納得なレベルの高麗をやっていました。
日本で試合に出たら優勝しています。
他国の競技レベルが向上していく中でどうするか。
世界に通用するレベルになるには、結局は練習とトレーニングでしょう。
まだ国内は過渡期にあり競技レベルは発展途上にあると私個人は考えています。
国内競技レベルも時間と共に上がっていくでしょう。
スポーツプムセにしてもそうですが試合と道場練習は全くの別物ですね。
どんな会場でやるか、床なのかマットなのか、マットはどんなタイプなのか、試合をする時の周囲の状況、全て影響します。
またチャンスは一度きりなので最初から最高のパフォーマンスを発揮できないと行けません。
と言う事はウォーミングアップもフィジカルとメンタル両方において対策を取らないといけませんね。
これはもう完全にスポーツ科学の分野です。
今の時代、スポーツ科学の視点でアプローチするのは自然な発想ですよね。
ただし自分の場合は全て独学ですので大して詳しいのでもありません。
それで時々メンバーにも考える力も必要だと言っています。
考えながら取り組まなかったら私も殆ど上達していません。
大会の出場も行き当たりばったりでやってたら何も進歩しないでしょう。
場数を踏むってのは次につなげる為のものであり、進歩して行かなくては半分意味を失います。
メダルを取った、試合に出た、その裏側には何があったのか、何を得たのか、その中身が大切です。
優秀なアスリートのその中身はどんなものか、察しがつくと思います。
私自身もプムセを指導していますが同時に選手です。
競技レベルが上がっていく中、自分自身も進歩しなければ勝てなくなっていきます。
どうすればもっと上達するのか。
常にそれが一つのテーマになっています。
これもある本によればメンタルトレーニングの知的トレーニングに関連付ける事ができます。
調べてみるとアメリカは今月にナショナルプムセチームの選考会をやったようでジュニア~マスタークラス、ペア、チーム
それぞれのメンバー編成を終えており、更にAチーム、Bチームの二つのナショナルチームが構成されています。
Aチームの方はウズベキスタンの世界プムセ選手権へ派遣されるようです。
アメリカのテコンドーサイトを見てみるとスポーツプムセ関連の情報もいくつもあります。
探してみるとわかりますが
「Ultimately Sport Poomsae will help to secure Taekwondo's future in the international athletic community,
and it is not difficult to envision the eventual inclusion of Sport Poomsae in Olympic play.」
オリンピック競技に含まれるのを想像するのは難しい事ではないとそんな感じな事が書いてあります。
08年のワールドテコンドーハンマダンはロサンゼルスで行われました。
アメリカがスポーツプムセに力を入れる一つのアクションだったのかなと個人的には考えています(偶然かもしれませんが)。
飽くまで私個人の考えですが前々から上記を考えてやっています。
毎年行われている世界選手権、そしてユニバーシアード、アジア選手権、世界学生選手権、段々と採用されていますね。
何も明確な情報や裏付けはないので私個人の予測の域を越えません。
ただし、もし仮に正式種目になったとすれば競技レベルは更に極端に上がっていくと思います。
その時になってから取り組んでも追従するのも困難でしょう。
国際大会に出た時はどこの国の選手が出ているか、必ずチェックします。
態々海外まで遠征に行くんですから当然と言えば当然かも知れませんが半分はそれも楽しんでいるかもしれないですね。
コリアオープン大会の時のインドのジュニア選手が未だに忘れられないんですね。
背中にはアルファベットでコリアンタイガースとプリントされていました。
何となく想像つくと思いますが、納得なレベルの高麗をやっていました。
日本で試合に出たら優勝しています。
他国の競技レベルが向上していく中でどうするか。
世界に通用するレベルになるには、結局は練習とトレーニングでしょう。
まだ国内は過渡期にあり競技レベルは発展途上にあると私個人は考えています。
国内競技レベルも時間と共に上がっていくでしょう。
スポーツプムセにしてもそうですが試合と道場練習は全くの別物ですね。
どんな会場でやるか、床なのかマットなのか、マットはどんなタイプなのか、試合をする時の周囲の状況、全て影響します。
またチャンスは一度きりなので最初から最高のパフォーマンスを発揮できないと行けません。
と言う事はウォーミングアップもフィジカルとメンタル両方において対策を取らないといけませんね。
これはもう完全にスポーツ科学の分野です。
今の時代、スポーツ科学の視点でアプローチするのは自然な発想ですよね。
ただし自分の場合は全て独学ですので大して詳しいのでもありません。
それで時々メンバーにも考える力も必要だと言っています。
考えながら取り組まなかったら私も殆ど上達していません。
大会の出場も行き当たりばったりでやってたら何も進歩しないでしょう。
場数を踏むってのは次につなげる為のものであり、進歩して行かなくては半分意味を失います。
メダルを取った、試合に出た、その裏側には何があったのか、何を得たのか、その中身が大切です。
優秀なアスリートのその中身はどんなものか、察しがつくと思います。
私自身もプムセを指導していますが同時に選手です。
競技レベルが上がっていく中、自分自身も進歩しなければ勝てなくなっていきます。
どうすればもっと上達するのか。
常にそれが一つのテーマになっています。
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