2010,08,09, Monday
海外の公式大会があれば派遣は当たり前で、それを目標に向けて日本の選手と言う意識をもって頑張れる人が沢山増えて、プムセに強化指定選手の枠が設けられ、
プムセのナショナルチームが編成されてNTCなどの一流選手が利用する施設での練習や講習会に参加してスポーツ科学の分野から論理的に選手強化を図る。
その為にも様々な大会や普及。
私にはできない事ですがそんな事を時々思い描きます。
一つの見方として昇級試験、普段の練習を頑張っていれば合格するのが当然です。
昇級は目標設定に出来ますがテコンドーを取り組んでいく中の過程に過ぎません。
初段(一段)を取った。
取ればわかると思いますがそれも単なる過程に過ぎないですよね。
プムセはそれら審査の中で行われます。
それに対して試合のプムセは他の選手との勝敗が現実としてあります。
つまり試験におけるプムセより厳しいものになるでしょう。
それがあるからスポーツの素晴らしさもわかります。
いくら上手いと思ってもそれより上手い選手がいれば負けますから。
勝つ為には何をすれば良いのか。
またパラテコンドーって聞いた事あると思いますが、それにもプムセは欠かせないものになって行くのではないでしょうか。
どんな大会なのか実際に見てみたいものです。
スポーツプムセには本当に様々な可能性があると思うんですね。
草の根レベルからの普及が大きな前進に繋がると思いますが自分にできる事に何があるのか。
勿論、何かできる事があったとして、それをやって損をするとか得をするとか考えている訳ではありません。
損得勘定などを基準にしていたら何もできないからです。
大会運営時、一部の名外大の部員でそれを目にした人もいるでしょう。
おそらくテコンドーの指導に携わっている先生は大概がそうだと思います。
生徒が全く知らない側のそう言う話は結構耳にします。
プムセのナショナルチームが編成されてNTCなどの一流選手が利用する施設での練習や講習会に参加してスポーツ科学の分野から論理的に選手強化を図る。
その為にも様々な大会や普及。
私にはできない事ですがそんな事を時々思い描きます。
一つの見方として昇級試験、普段の練習を頑張っていれば合格するのが当然です。
昇級は目標設定に出来ますがテコンドーを取り組んでいく中の過程に過ぎません。
初段(一段)を取った。
取ればわかると思いますがそれも単なる過程に過ぎないですよね。
プムセはそれら審査の中で行われます。
それに対して試合のプムセは他の選手との勝敗が現実としてあります。
つまり試験におけるプムセより厳しいものになるでしょう。
それがあるからスポーツの素晴らしさもわかります。
いくら上手いと思ってもそれより上手い選手がいれば負けますから。
勝つ為には何をすれば良いのか。
またパラテコンドーって聞いた事あると思いますが、それにもプムセは欠かせないものになって行くのではないでしょうか。
どんな大会なのか実際に見てみたいものです。
スポーツプムセには本当に様々な可能性があると思うんですね。
草の根レベルからの普及が大きな前進に繋がると思いますが自分にできる事に何があるのか。
勿論、何かできる事があったとして、それをやって損をするとか得をするとか考えている訳ではありません。
損得勘定などを基準にしていたら何もできないからです。
大会運営時、一部の名外大の部員でそれを目にした人もいるでしょう。
おそらくテコンドーの指導に携わっている先生は大概がそうだと思います。
生徒が全く知らない側のそう言う話は結構耳にします。
| プムセ | 00:00 | comments (x) | trackback (x) |
2010,07,23, Friday
プムセのパターンを覚えて、それなりにできるようになると、そこからもう一歩先に行くのが本当に大変です。
そこから先に進めず殆ど変化しない例は多いんじゃないかなと私は考えています。
プムセはパターンを覚えるのが難しいのではありません。
正確に力強く緩急があり表現力豊かに行えるかが難しいでしょう。
なら、その正確で力強く緩急があり表現力豊かって、どんな感じ?
妙な自己解釈も問題ですが、わからない場合は先生に質問したりお手本を見るのが大切でしょう。
着眼点が大切ですが見る眼も養われますよね。
映像でわかり易いのが例えばシニア1のスペイン女子の代表選手でしょう。
第一回世界プムセ選手権の映像はDVDも販売されていますし、WTFサイトでもアップされています。
その時の彼女の高麗とネット上にアップされている第二回世界プムセ選手権以降の同じ高麗を比べると全然違います。
どこが違うのか、観察してみると良いでしょう。
他の選手もそうですが上手な選手には共通な点があります。
パターンを覚えても何も変わらなければ飽きてしまうかもしれません。
自分自身で変えようと努めなければ変わりませんね。
そこから先に進めず殆ど変化しない例は多いんじゃないかなと私は考えています。
プムセはパターンを覚えるのが難しいのではありません。
正確に力強く緩急があり表現力豊かに行えるかが難しいでしょう。
なら、その正確で力強く緩急があり表現力豊かって、どんな感じ?
妙な自己解釈も問題ですが、わからない場合は先生に質問したりお手本を見るのが大切でしょう。
着眼点が大切ですが見る眼も養われますよね。
映像でわかり易いのが例えばシニア1のスペイン女子の代表選手でしょう。
第一回世界プムセ選手権の映像はDVDも販売されていますし、WTFサイトでもアップされています。
その時の彼女の高麗とネット上にアップされている第二回世界プムセ選手権以降の同じ高麗を比べると全然違います。
どこが違うのか、観察してみると良いでしょう。
他の選手もそうですが上手な選手には共通な点があります。
パターンを覚えても何も変わらなければ飽きてしまうかもしれません。
自分自身で変えようと努めなければ変わりませんね。
| プムセ | 00:00 | comments (x) | trackback (x) |
2010,07,12, Monday
太極プムセの演武線は漢字の「王」の形になります。
これは八卦を表しているのはご存知の通りですが、陰と陽を表示する二種類の線で表します。
それらを組み合わせた三本の線で太極1~8ジャンは表されます。
太極プムセにおける演武線の陰、陽、プムセのパターンに共通の法則があります。
太極プムセができればその法則に従って演武線を正確に書けるんですね。
当時は紙切れにやたら書いていた時もありました。
その共通の法則、どうやって見つけたかと言えばプムセのイメージと実際のそれぞれの太極プムセの演武線を眺めていた中から気付いたのです。
太極プムセはパターン構成が比較的単純です。
ですから1~2つの動作を見ただけでもどのプムセかわかりますし頭の中にも直ぐに描く事ができます。
逆に言えばそれぐらい体に覚えこませておきたいですよね。
けども、それだけ自分の体に覚えこませるのはとても大切な事なんです。
数学の公式、丸暗記できていなければ使いこなすのは困難ではないでしょうか。
公式の中のそれぞれの文字に値を入れる、公式を覚えているからそれができます。
中学生になればわかる事です。
プムセのパターンも同じで完全に覚えこんでいれば中身を考えるゆとりが出てくる訳です。
中身を修正するのも丸暗記しているからこそでしょう。
無意識に動くまでにはどうしても練習の絶対量が必要になるものです。
それは人の身体の構造上、避けて通れません。
無意識にできれば修正したい箇所だけ意識すれば良いのですから(基礎、基本の習得が前提です)。
動作スキルに対する認識、定着、自動化は以前に書きました。
例えば昇級審査前にだけ集中してプムセ練習をしたとしましょう。
その形をとった場合、どうしても定着までで終わってしまうかもしれません。
暫くしたら忘れてくるのです。
自動化するまでには何回繰り返せば良いのでしょう。
私には具体的な回数はわかりません。
結局、自然とできるまで繰り返す、となります。
けどもその回数の中で色んな事を見つけたりできるんです。
ブログに書く内容はその回数の過程から出てくるものです。
やれるのにやらなかったと自分に言い訳をしたくないんですよね。
これは八卦を表しているのはご存知の通りですが、陰と陽を表示する二種類の線で表します。
それらを組み合わせた三本の線で太極1~8ジャンは表されます。
太極プムセにおける演武線の陰、陽、プムセのパターンに共通の法則があります。
太極プムセができればその法則に従って演武線を正確に書けるんですね。
当時は紙切れにやたら書いていた時もありました。
その共通の法則、どうやって見つけたかと言えばプムセのイメージと実際のそれぞれの太極プムセの演武線を眺めていた中から気付いたのです。
太極プムセはパターン構成が比較的単純です。
ですから1~2つの動作を見ただけでもどのプムセかわかりますし頭の中にも直ぐに描く事ができます。
逆に言えばそれぐらい体に覚えこませておきたいですよね。
けども、それだけ自分の体に覚えこませるのはとても大切な事なんです。
数学の公式、丸暗記できていなければ使いこなすのは困難ではないでしょうか。
公式の中のそれぞれの文字に値を入れる、公式を覚えているからそれができます。
中学生になればわかる事です。
プムセのパターンも同じで完全に覚えこんでいれば中身を考えるゆとりが出てくる訳です。
中身を修正するのも丸暗記しているからこそでしょう。
無意識に動くまでにはどうしても練習の絶対量が必要になるものです。
それは人の身体の構造上、避けて通れません。
無意識にできれば修正したい箇所だけ意識すれば良いのですから(基礎、基本の習得が前提です)。
動作スキルに対する認識、定着、自動化は以前に書きました。
例えば昇級審査前にだけ集中してプムセ練習をしたとしましょう。
その形をとった場合、どうしても定着までで終わってしまうかもしれません。
暫くしたら忘れてくるのです。
自動化するまでには何回繰り返せば良いのでしょう。
私には具体的な回数はわかりません。
結局、自然とできるまで繰り返す、となります。
けどもその回数の中で色んな事を見つけたりできるんです。
ブログに書く内容はその回数の過程から出てくるものです。
やれるのにやらなかったと自分に言い訳をしたくないんですよね。
| プムセ | 00:00 | comments (x) | trackback (x) |
2010,07,04, Sunday
プムセにはプムセライン(演武線)がありますが、どの文字がどのプムセを表すか。
例えば「工」は太白(テベ)、「一」は平原(ピョンウォン)ですね。
「工」を見た時、漢字のどの辺がテベのどこのパターンなのか、わかると思います。
金剛モントンマキは一番上の辺ですね。
「水」は漢水(ハンス)です。
それらから漢字の読み方もわかります。
スウォン(水原)と言う所に大会で行った事があったのですが、ハンスのス(水)とピョンウォンのウォン(原)です。
丸暗記もありますが、この方法をプムセの動作名称を覚えるのにも利用しています。
名称を覚えるのは上達に必要です。
何故必要なのか、覚えて行けばわかるでしょう。
例えばキョルギやる人でも上手くなるに比例して蹴り技などの名称が言えない人も減っていくと思います。
寧ろ、よりキョルギに特化した専門的な用語も使うようになるでしょう。
つまり、より多くの用語を知るようになります。
プムセが上手い人もそれに連れて動作名称などを覚えていくでしょう。
動作の理解にも繋がります。
例えば、ピョジョチギとピョジョチルギとピョジョチャギは全て違いますが、ピョジョは共通ですね。
動作の理解が基本の習得に繋がります。
例えば「工」は太白(テベ)、「一」は平原(ピョンウォン)ですね。
「工」を見た時、漢字のどの辺がテベのどこのパターンなのか、わかると思います。
金剛モントンマキは一番上の辺ですね。
「水」は漢水(ハンス)です。
それらから漢字の読み方もわかります。
スウォン(水原)と言う所に大会で行った事があったのですが、ハンスのス(水)とピョンウォンのウォン(原)です。
丸暗記もありますが、この方法をプムセの動作名称を覚えるのにも利用しています。
名称を覚えるのは上達に必要です。
何故必要なのか、覚えて行けばわかるでしょう。
例えばキョルギやる人でも上手くなるに比例して蹴り技などの名称が言えない人も減っていくと思います。
寧ろ、よりキョルギに特化した専門的な用語も使うようになるでしょう。
つまり、より多くの用語を知るようになります。
プムセが上手い人もそれに連れて動作名称などを覚えていくでしょう。
動作の理解にも繋がります。
例えば、ピョジョチギとピョジョチルギとピョジョチャギは全て違いますが、ピョジョは共通ですね。
動作の理解が基本の習得に繋がります。
| プムセ | 00:00 | comments (x) | trackback (x) |
2010,07,02, Friday
何かをする時、主に自分の練習やトレーニングなんですが、どのような気持ちで取り組むか。
練習量は一定量を保つようにして決めた日は余程の事がない限りやります。
やりたくないなと思う時もありますよね。
最近も帰りかけた事がありましたが車線を変更して自主練習の為に本部道場へ向かいました。
そんな時、できない理由を考えるのか。
それとも、できる理由を考えるのか。
昔からそうなんですが私はいつもできる理由を考えます。
できるのにやらないのは弱さの現われだと思うんですね。
例えば、やる気がでないとか、何となく疲れているからできない、と思うのか。
それとも体は動くのだから、やってみれば良いと思うのか。
だから、やる日は必ず少しでもやります。
常に100パーセントなコンディションや最高なプムセができるとは限りません。
物凄く気だるかったり色々な箇所が痛かったり力が入らない時もあります。
けども、その経験からわかる事もあるんですね。
以前に雑誌で目にしたテーパリングやピーキング、無意識にやっていました。
やってみないとわからないです。
何にでも当てはまるものではないのでしょうが、そう言うのって日頃の振る舞いなどにも影響しますね。
振る舞いと言えばプムセは姿勢も重要です。
だから逆に私生活でも人の姿勢に目が行く事があります。
姿勢が良いか悪いか。
私は缶コーヒーを飲む時も姿勢が良いそうで「男らしい」と言われた事がありました。
最近はむせて噴出しましたが。
下ばかり見ていると背中は丸くなるかも知れないです。
また腹筋が弱いと腹圧が弱いので背中が丸くなる可能性があります。
気をつけたいですね。
練習量は一定量を保つようにして決めた日は余程の事がない限りやります。
やりたくないなと思う時もありますよね。
最近も帰りかけた事がありましたが車線を変更して自主練習の為に本部道場へ向かいました。
そんな時、できない理由を考えるのか。
それとも、できる理由を考えるのか。
昔からそうなんですが私はいつもできる理由を考えます。
できるのにやらないのは弱さの現われだと思うんですね。
例えば、やる気がでないとか、何となく疲れているからできない、と思うのか。
それとも体は動くのだから、やってみれば良いと思うのか。
だから、やる日は必ず少しでもやります。
常に100パーセントなコンディションや最高なプムセができるとは限りません。
物凄く気だるかったり色々な箇所が痛かったり力が入らない時もあります。
けども、その経験からわかる事もあるんですね。
以前に雑誌で目にしたテーパリングやピーキング、無意識にやっていました。
やってみないとわからないです。
何にでも当てはまるものではないのでしょうが、そう言うのって日頃の振る舞いなどにも影響しますね。
振る舞いと言えばプムセは姿勢も重要です。
だから逆に私生活でも人の姿勢に目が行く事があります。
姿勢が良いか悪いか。
私は缶コーヒーを飲む時も姿勢が良いそうで「男らしい」と言われた事がありました。
最近はむせて噴出しましたが。
下ばかり見ていると背中は丸くなるかも知れないです。
また腹筋が弱いと腹圧が弱いので背中が丸くなる可能性があります。
気をつけたいですね。
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2010,06,28, Monday
毎年参加していますが、今度の海光オープン大会は団体のエントリーを考えています。
個人のエントリーはまだ未定。
まだ細かい事は考えていませんが団体に関してはメンバーの練習のモチベーションに繋げたいのもあっての事です。
団体で組む彼らにはある程度のレベルも求めますが個人部門のみでなく、私と組む団体と彼らの個人部門であえて別のプムセを選択する事で集中して練習するプムセを増やそうと。
試合がなくても練習ができてこそ本当の上達ができると思うのですが、やはり試合の有無は大きいです。
私は他のメンバーに比べればモチベーションも遥かに強いものでしょう。
一週間の中で一定の練習量はこなすよう心がけていますし、それを数年もやっていると誰でも変わるものです。
他のメンバーは私と同じぐらいの試合経験や練習量はないですし個人の事情もありますから練習に対する意欲、動機付けを強化するのは難しいものです。
動機付けの強化とは気持ちの強さです。
体格に関係なく気持ちの強さは誰でも持てるものです。
これは私がプムセが好きな理由のひとつです。
団体で組む二人は強力なモチベーションを持っているメンバーです。
それであえて団体のエントリーも考えたんですね。
パターンを覚えるのは練習じゃないです。
パターンを覚えてから練習が始まります。
型を覚える。
型を練習する。
違いますね、この二つ。
覚えてないと練習ができません。
型が上達するとは具体的に何が変化する事なのでしょう。
「パターンを最後まで通す事ができる」は上達ではありません。
一人で演じるものですから何が変わるのが上達なのか?明確にイメージできているのも大切かもしれないですね。
プムセの質を高めるには身体を鍛える(補強トレーニング)のも大切だと私は考えています。
鍛えると言っても個人で内容は変える必要もあるかも知れないですね。
体格や年齢、体力が違いますから。
個別性の原則と言うようですが。
勿論、練習と基礎体力があっての話です。
例えば私の場合、金剛のバランスでかなり苦慮してきたのですが随分安定してきました。
勿論、マット(床)の状態も影響はあるでしょうがそこに苦慮する選手は多いのではないでしょうか。
幸い、高校時代にバーベルを担いでフルスクワットはやっていたので足の筋力は強い方です。
特別鍛えていない一般の成人男性よりは重いウェイトでやっていました。
体格の割には力は強いかもしれません。
それはちょっとしたアドバンテージにもなっているかもしれませんね。
今も時々スクワットの応用はやります。
つまり安定するのは何故かと言えば金剛の練習だけ、ではないんですね。
まだまだ上達はしますが。
パターンがしっかりとできるようになれば他の面にも目を向ける事ができます。
金剛はとても難しいプムセの一つです。
勿論、練習を繰り返して正確に行える必要もあります。
どのプムセもそうですが一朝一夕でできるようなものではありません。
パターンを覚えるのとプムセができるのは違います。
個人のエントリーはまだ未定。
まだ細かい事は考えていませんが団体に関してはメンバーの練習のモチベーションに繋げたいのもあっての事です。
団体で組む彼らにはある程度のレベルも求めますが個人部門のみでなく、私と組む団体と彼らの個人部門であえて別のプムセを選択する事で集中して練習するプムセを増やそうと。
試合がなくても練習ができてこそ本当の上達ができると思うのですが、やはり試合の有無は大きいです。
私は他のメンバーに比べればモチベーションも遥かに強いものでしょう。
一週間の中で一定の練習量はこなすよう心がけていますし、それを数年もやっていると誰でも変わるものです。
他のメンバーは私と同じぐらいの試合経験や練習量はないですし個人の事情もありますから練習に対する意欲、動機付けを強化するのは難しいものです。
動機付けの強化とは気持ちの強さです。
体格に関係なく気持ちの強さは誰でも持てるものです。
これは私がプムセが好きな理由のひとつです。
団体で組む二人は強力なモチベーションを持っているメンバーです。
それであえて団体のエントリーも考えたんですね。
パターンを覚えるのは練習じゃないです。
パターンを覚えてから練習が始まります。
型を覚える。
型を練習する。
違いますね、この二つ。
覚えてないと練習ができません。
型が上達するとは具体的に何が変化する事なのでしょう。
「パターンを最後まで通す事ができる」は上達ではありません。
一人で演じるものですから何が変わるのが上達なのか?明確にイメージできているのも大切かもしれないですね。
プムセの質を高めるには身体を鍛える(補強トレーニング)のも大切だと私は考えています。
鍛えると言っても個人で内容は変える必要もあるかも知れないですね。
体格や年齢、体力が違いますから。
個別性の原則と言うようですが。
勿論、練習と基礎体力があっての話です。
例えば私の場合、金剛のバランスでかなり苦慮してきたのですが随分安定してきました。
勿論、マット(床)の状態も影響はあるでしょうがそこに苦慮する選手は多いのではないでしょうか。
幸い、高校時代にバーベルを担いでフルスクワットはやっていたので足の筋力は強い方です。
特別鍛えていない一般の成人男性よりは重いウェイトでやっていました。
体格の割には力は強いかもしれません。
それはちょっとしたアドバンテージにもなっているかもしれませんね。
今も時々スクワットの応用はやります。
つまり安定するのは何故かと言えば金剛の練習だけ、ではないんですね。
まだまだ上達はしますが。
パターンがしっかりとできるようになれば他の面にも目を向ける事ができます。
金剛はとても難しいプムセの一つです。
勿論、練習を繰り返して正確に行える必要もあります。
どのプムセもそうですが一朝一夕でできるようなものではありません。
パターンを覚えるのとプムセができるのは違います。
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2010,06,05, Saturday
ちょっと調べていてわかったのですがシニア1だったスペインのアルベルトという選手が今年からシニア2クラスになります。
つまり私が出ている階級です。
四月に行われたと思われるオープン大会で優勝しています。
あっちはプムセの試合も盛んなようです。
彼は誰なのかと言えばスペインの代表選手の一人でこの前の世界選手権ではシニア1で三位。

この写真には載っていませんがウォーミングアップルームでのスペインチームの練習は直ぐ近くで目にしました。
金剛がパワフルで印象強かったのを覚えています。
国内でそんな金剛を見たことはありません。
直に目にする大切さも改めて実感した大会でした。
私は肘を壊して今は力があまり入らないので先日は思うような動きも全くできませんでした。
火曜日に行った補強トレーニングの筋肉痛も影響はありますが。
少し控えなければならないなとは思っています。
いつも思うんですよね、今日は上手くできるだろうかと。
実は国内大会の結果をインターネットで見つけた時もチェックする時があります。
全日本プムセ大会のパンフレットなどを元に調べます。
他国の選手を調べてみたりその選手の試合映像があればやはり見てみます。
それを知ったり見てみたら上手になるのかとか短縮的に考えては駄目です。
情報の蓄積は物の見え方に影響を与えます。
周りを見ず、または全く知らずに一人で好きなようにやっているだけでは妙な癖のある状態に陥りやすいです。
私は殆んど一人でやっているので情報の収集には特に注意を払います。
そうでなければ単なる我流に陥ってしまうでしょう。
イギリスはプムセにもランキングシステムを導入しているのでしょうか。
自称プムセの専門選手と言って、およそ四年が経ちますが県内でプムセに特化しているのは私だけです。
けどもまだ四年しか経っていないんですね。私の中で四年前は遥か昔に感じます。
理想と現実の間にある隔たりは大きなものですが自分を信じてやっていくのが大切かなと考えています。
つまり私が出ている階級です。
四月に行われたと思われるオープン大会で優勝しています。
あっちはプムセの試合も盛んなようです。
彼は誰なのかと言えばスペインの代表選手の一人でこの前の世界選手権ではシニア1で三位。

この写真には載っていませんがウォーミングアップルームでのスペインチームの練習は直ぐ近くで目にしました。
金剛がパワフルで印象強かったのを覚えています。
国内でそんな金剛を見たことはありません。
直に目にする大切さも改めて実感した大会でした。
私は肘を壊して今は力があまり入らないので先日は思うような動きも全くできませんでした。
火曜日に行った補強トレーニングの筋肉痛も影響はありますが。
少し控えなければならないなとは思っています。
いつも思うんですよね、今日は上手くできるだろうかと。
実は国内大会の結果をインターネットで見つけた時もチェックする時があります。
全日本プムセ大会のパンフレットなどを元に調べます。
他国の選手を調べてみたりその選手の試合映像があればやはり見てみます。
それを知ったり見てみたら上手になるのかとか短縮的に考えては駄目です。
情報の蓄積は物の見え方に影響を与えます。
周りを見ず、または全く知らずに一人で好きなようにやっているだけでは妙な癖のある状態に陥りやすいです。
私は殆んど一人でやっているので情報の収集には特に注意を払います。
そうでなければ単なる我流に陥ってしまうでしょう。
イギリスはプムセにもランキングシステムを導入しているのでしょうか。
自称プムセの専門選手と言って、およそ四年が経ちますが県内でプムセに特化しているのは私だけです。
けどもまだ四年しか経っていないんですね。私の中で四年前は遥か昔に感じます。
理想と現実の間にある隔たりは大きなものですが自分を信じてやっていくのが大切かなと考えています。
| プムセ | 00:00 | comments (x) | trackback (x) |
2010,05,28, Friday
私生活において何を優先するのか人それぞれ違ってきますね。
全日本プムセ大会では、自分の階級の中ではもしかしたら練習量が一番多かったのかもしれません。
けども全国大会で優勝した人が実は気まぐれな練習をしていただけだった、では恥ずかしいですよね。
トップクラスの選手であればそんなのはありえません。
そこにありたいのであれば、その通りに実践するよう意識するのが大切と思います。
私は優秀な選手とはどんな感じか、なるべくそのイメージに近くなるよう努めています。
競技用プムセに対する捉え方にしても単純なものですが自己流から始まっています。
試合結果と同時に本当に優れたアスリートなのか。
継続は力なりと言います。
モチベーションの持続力は特に大切になります。
それには強い意志だけでなく考える力が必要です。
その力が再び意志へ昇華されます。
自分にとって競技用のプムセとは何なのか。
経験やセミナーの受講、積み重なる雑誌や書籍、色々なメディア、もしくは誰かの言う些細な一言、二言から得てきたヒント、そこから成り立つ知識、情報。
自分なりの考えを持っている訳です。
これは短期間で手軽に得られるものではありません。
途中で投げ出してしまったら得られません。
様々な情報や知識を元に取り組む事。
例えばこの前の世界プムセ大会の男子セカンドシニアクラスの決勝映像もインターネットで探してチェックはしています。
日本語で検索しても見つかりません。
全く知らないスペイン語です。
スペイン語で察しがつくでしょう。スペインは強豪国ですね。
自分が出るクラスですが私はその決勝にいません。
これも情報の分析になります。
何はともあれ、試合までに何をしてきたのかは大切ですよね。
自信を持つ為にはその裏付けが必要になりますから。
探求とは面白いものです。
全日本プムセ大会では、自分の階級の中ではもしかしたら練習量が一番多かったのかもしれません。
けども全国大会で優勝した人が実は気まぐれな練習をしていただけだった、では恥ずかしいですよね。
トップクラスの選手であればそんなのはありえません。
そこにありたいのであれば、その通りに実践するよう意識するのが大切と思います。
私は優秀な選手とはどんな感じか、なるべくそのイメージに近くなるよう努めています。
競技用プムセに対する捉え方にしても単純なものですが自己流から始まっています。
試合結果と同時に本当に優れたアスリートなのか。
継続は力なりと言います。
モチベーションの持続力は特に大切になります。
それには強い意志だけでなく考える力が必要です。
その力が再び意志へ昇華されます。
自分にとって競技用のプムセとは何なのか。
経験やセミナーの受講、積み重なる雑誌や書籍、色々なメディア、もしくは誰かの言う些細な一言、二言から得てきたヒント、そこから成り立つ知識、情報。
自分なりの考えを持っている訳です。
これは短期間で手軽に得られるものではありません。
途中で投げ出してしまったら得られません。
様々な情報や知識を元に取り組む事。
例えばこの前の世界プムセ大会の男子セカンドシニアクラスの決勝映像もインターネットで探してチェックはしています。
日本語で検索しても見つかりません。
全く知らないスペイン語です。
スペイン語で察しがつくでしょう。スペインは強豪国ですね。
自分が出るクラスですが私はその決勝にいません。
これも情報の分析になります。
何はともあれ、試合までに何をしてきたのかは大切ですよね。
自信を持つ為にはその裏付けが必要になりますから。
探求とは面白いものです。
| プムセ | 00:00 | comments (x) | trackback (x) |
2010,05,19, Wednesday
上達の為に最も大切なのはモチベーションの持続だろうなと思います。
何も刺激がなければ持続はできないでしょう。
刺激とは大会の出場だったり、上手くなる事でどんなメリットがあるかの気付き、単に関心や好奇心の有無だったりすると思います。
例えば年に一回しか大会に出ないとしたらその維持も中々に難しいと思います。
プムセの大会はキョルギに比べると絶対数が少ないので練習の動機付けも尚更に難しいかもしれません。
私の場合、プムセの練習の中では試合で使うプムセの練習が9割以上を占めます。
太極1~5ジャンは指導の時ぐらいしか大概やりません。
団体やペアで出るのであればジテやジチョンコンも練習を積極的に行うべきでしょう。
実際はその機会もないので流れを覚えていてもやはり滅多にやってみる事もないのです。
それが正直な所です。
ジテは積極的にやっていく動機付けができそうです。
同じ事なのにモチベーションするのとしないのでは、自分の気持ちが大きく変わるのを感じます。
自分のプムセの練習のモチベーションはどこにあるのか。
ひとつの理由だけなのか、それともいくつもの理由があるのか。
大きな理由が一つ、小さな理由が沢山なのかなと。
いつも一人で練習をしていて良く飽きないなと時々思います。
気持ちは人の行動に大きな影響を与えますね。
何も刺激がなければ持続はできないでしょう。
刺激とは大会の出場だったり、上手くなる事でどんなメリットがあるかの気付き、単に関心や好奇心の有無だったりすると思います。
例えば年に一回しか大会に出ないとしたらその維持も中々に難しいと思います。
プムセの大会はキョルギに比べると絶対数が少ないので練習の動機付けも尚更に難しいかもしれません。
私の場合、プムセの練習の中では試合で使うプムセの練習が9割以上を占めます。
太極1~5ジャンは指導の時ぐらいしか大概やりません。
団体やペアで出るのであればジテやジチョンコンも練習を積極的に行うべきでしょう。
実際はその機会もないので流れを覚えていてもやはり滅多にやってみる事もないのです。
それが正直な所です。
ジテは積極的にやっていく動機付けができそうです。
同じ事なのにモチベーションするのとしないのでは、自分の気持ちが大きく変わるのを感じます。
自分のプムセの練習のモチベーションはどこにあるのか。
ひとつの理由だけなのか、それともいくつもの理由があるのか。
大きな理由が一つ、小さな理由が沢山なのかなと。
いつも一人で練習をしていて良く飽きないなと時々思います。
気持ちは人の行動に大きな影響を与えますね。
| プムセ | 00:00 | comments (x) | trackback (x) |
2010,05,16, Sunday
薬を飲むと頭痛も消えてしまうのでジッとしてられないものです。
体力は明らかに低下しているので普段と同じような事はしませんが少しは体を動かします。

昨日、インターネットで昨年のヨーロッパプムセ選手権とユニバーシアードのプムセの結果を調べてみました。
私が出る大会ではないですね。
プムセの情報は少ないので自分から調べて行くのは有効でしょう。
それらとこの前の世界選手権の結果を照らし合わせてみたりすると気付く事もあるかと思います。
知ったからと言って上手くなる訳ではないです。
そんな短縮的には考えていません。
これに関心を持つ人も私以外いません。
大事なのは自分がどこを見ているかと言うことですね。
モチベーションの維持にも欠かせない事です。
何も情報を知らずに黙々と練習をしているだけでは直ぐに限界になります。
それだけでかなりなレベルまで達するのは相当に優れた道場のみでしょう。
道場内で一番上手だとしましょう。
けどもそれは小さな町道場で上手なだけです。
外へ出ればどれほどなのか。
私が見ているのはそこです。
周囲の世界を知らないとどの程度なレベルなのかも、さっぱり判断できません。
井の中の蛙、大海を知らずって言いますよね。
それでは単なる自己満足から抜け出せません。
慢心に過ぎません。
私は極力それを避けたいのです。
気になったので以前に購入した2005年のヨーロッパプムセ選手権のDVDを少し観てみました。
プムセの内容自体に参考になる動きはないでしょう。
けど今だから気付く事あります。
映像を見るとこの時点でシニアクラスでも選手はジテなどをやっていました。
2005年のヨーロッパ選手権です。
日本は2006年でも十進までの流れを出来る人は限られていたでしょう。
月末は愛知県選手権大会です。
参加人数も中々に多いです。
それに較べると、スポーツプムセはまだまだですがキョルギをやりながら片手間でやっている人でもメダルが取れるのではないでしょうか。
片手間で勝てる世界など目指すに足るものでしょうか。
けども先ずそこを超えないと本当のステージには立てないでしょう。
特に県内レベルはそのように感じます。
競技レベルがあがるにつれて片手間では通用しなくなっていくでしょうが先の話でしょう。
スポーツプムセも活発になればな、と良く思います。
全日本プムセ大会は五年連続で入賞、その中の三年は三連覇していますが私に勝つにはプムセに特化しないと勝てない、片手間では通用しない、そんな流れを作りたいんですね。
常に優勝して代表選手を目指す理由のひとつです。昔から抱いている事です。
それで私はプムセを特化してやっています。
プムセの選手はプムセに特化しているのが普通だと私は考えていますから。
私が気まぐれでやってちゃ直ぐに追い越されるでしょう。
風邪をひいても仕方ないなと思うんです。
体力は明らかに低下しているので普段と同じような事はしませんが少しは体を動かします。

昨日、インターネットで昨年のヨーロッパプムセ選手権とユニバーシアードのプムセの結果を調べてみました。
私が出る大会ではないですね。
プムセの情報は少ないので自分から調べて行くのは有効でしょう。
それらとこの前の世界選手権の結果を照らし合わせてみたりすると気付く事もあるかと思います。
知ったからと言って上手くなる訳ではないです。
そんな短縮的には考えていません。
これに関心を持つ人も私以外いません。
大事なのは自分がどこを見ているかと言うことですね。
モチベーションの維持にも欠かせない事です。
何も情報を知らずに黙々と練習をしているだけでは直ぐに限界になります。
それだけでかなりなレベルまで達するのは相当に優れた道場のみでしょう。
道場内で一番上手だとしましょう。
けどもそれは小さな町道場で上手なだけです。
外へ出ればどれほどなのか。
私が見ているのはそこです。
周囲の世界を知らないとどの程度なレベルなのかも、さっぱり判断できません。
井の中の蛙、大海を知らずって言いますよね。
それでは単なる自己満足から抜け出せません。
慢心に過ぎません。
私は極力それを避けたいのです。
気になったので以前に購入した2005年のヨーロッパプムセ選手権のDVDを少し観てみました。
プムセの内容自体に参考になる動きはないでしょう。
けど今だから気付く事あります。
映像を見るとこの時点でシニアクラスでも選手はジテなどをやっていました。
2005年のヨーロッパ選手権です。
日本は2006年でも十進までの流れを出来る人は限られていたでしょう。
月末は愛知県選手権大会です。
参加人数も中々に多いです。
それに較べると、スポーツプムセはまだまだですがキョルギをやりながら片手間でやっている人でもメダルが取れるのではないでしょうか。
片手間で勝てる世界など目指すに足るものでしょうか。
けども先ずそこを超えないと本当のステージには立てないでしょう。
特に県内レベルはそのように感じます。
競技レベルがあがるにつれて片手間では通用しなくなっていくでしょうが先の話でしょう。
スポーツプムセも活発になればな、と良く思います。
全日本プムセ大会は五年連続で入賞、その中の三年は三連覇していますが私に勝つにはプムセに特化しないと勝てない、片手間では通用しない、そんな流れを作りたいんですね。
常に優勝して代表選手を目指す理由のひとつです。昔から抱いている事です。
それで私はプムセを特化してやっています。
プムセの選手はプムセに特化しているのが普通だと私は考えていますから。
私が気まぐれでやってちゃ直ぐに追い越されるでしょう。
風邪をひいても仕方ないなと思うんです。
| プムセ | 10:32 | comments (x) | trackback (x) |
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