2008,05,07, Wednesday
大地が象徴のテグ8ジャン。
これでテグ1~8ジャンのそれぞれの象徴、天、沢、火、雷、風、水、山、大地がそろって八卦全てを表す事になります。
黒帯になる時にテグ1~8ジャンが全てできる必要があるのも何となくわかるかと思います。
最初が正面のティックビからアックビに変化する動作はテグ3ジャンにもありますね。
要点は同じです。ティックビからアックビへ変化する箇所は合計四回ありますので充分な練習が必要です。
もう一つ注意したい事があります。
モントンのコドゥロパカマキを行なう時、“同時に”ティックビを行ないます。
つまり最初に後ろ足になる右の足先が横に向いてから前足になる左足を前に踏み出すのではなく全てを同時に
行なえるようにすると言う事です。
文章で表現すると長くなりますが、修練生に教える時、私は膝カックンといってます。
重心が急に落ちるからです。
アックビのウェサントゥルマキ(片山受け)の時の足の向きも要注意です。
アックビが後ろ足のつま先30度は維持しながら若干斜め向きになり両足の位置が演武線(プムセライン)と一致、一直線になるようにします。
これも文章での説明が難しいです。
ポムソギ(虎立ち)でのパタンソンマキやソンナルマキも、ソギとマッキが同時に行なえるように意識しましょう。
今更ながら、改めて基本中の基本にたち帰りますますが、8ジャンはアプチャギ(前蹴り)が沢山出てきます。
アプチュウ(中足)をしっかり行なえるようにしましょう。
前蹴りは中足で蹴るからです。
足の指が殆ど動かせない人を目にすることがあります。
本来動かせるものなので、できない人は訓練するしかありません。
足の指で鉛筆を拾えるでしょうか。
この次から有段者プムセを習得する事になります。
高麗(コリョ)以降のプムセはテグに比べても、とても難しいですがもっと面白く感じると思います。
これでテグ1~8ジャンのそれぞれの象徴、天、沢、火、雷、風、水、山、大地がそろって八卦全てを表す事になります。
黒帯になる時にテグ1~8ジャンが全てできる必要があるのも何となくわかるかと思います。
最初が正面のティックビからアックビに変化する動作はテグ3ジャンにもありますね。
要点は同じです。ティックビからアックビへ変化する箇所は合計四回ありますので充分な練習が必要です。
もう一つ注意したい事があります。
モントンのコドゥロパカマキを行なう時、“同時に”ティックビを行ないます。
つまり最初に後ろ足になる右の足先が横に向いてから前足になる左足を前に踏み出すのではなく全てを同時に
行なえるようにすると言う事です。
文章で表現すると長くなりますが、修練生に教える時、私は膝カックンといってます。
重心が急に落ちるからです。
アックビのウェサントゥルマキ(片山受け)の時の足の向きも要注意です。
アックビが後ろ足のつま先30度は維持しながら若干斜め向きになり両足の位置が演武線(プムセライン)と一致、一直線になるようにします。
これも文章での説明が難しいです。
ポムソギ(虎立ち)でのパタンソンマキやソンナルマキも、ソギとマッキが同時に行なえるように意識しましょう。
今更ながら、改めて基本中の基本にたち帰りますますが、8ジャンはアプチャギ(前蹴り)が沢山出てきます。
アプチュウ(中足)をしっかり行なえるようにしましょう。
前蹴りは中足で蹴るからです。
足の指が殆ど動かせない人を目にすることがあります。
本来動かせるものなので、できない人は訓練するしかありません。
足の指で鉛筆を拾えるでしょうか。
この次から有段者プムセを習得する事になります。
高麗(コリョ)以降のプムセはテグに比べても、とても難しいですがもっと面白く感じると思います。
| 太極プムセ | 17:00 | comments (x) | trackback (0) |
2008,04,26, Saturday
山と言うと金剛(クンガン)もそうですが、何となく同じ種類なプムセに感じないでしょうか。
テグ7ジャンは力強いプムセに私は思います。
パタンソン・モントンマキ(掌底の中段受け)は中段なので鳩尾の高さになります。時々見かけるのですがヌロマキ(押さえ受け)のように手の平を下向きにしないようにしてください。
カウィマキ(Kawi makki/scissors blocking/鋏み受け)はしっかりと腰を使って行ないます。
モントンのヘチョマキの後の膝蹴りですが、ヘチョマキの後、手は頭を掴むような感じに開いてから膝蹴りへ移行します。
ドゥジュモク・ジョチョ・チルギ(Dujumeok jeocho jireugi/fists push away punch/諸手の下突き)の高さは鳩尾高さですが、肋骨が攻撃箇所になります。
その後のオコロ・アレマキ(Otgoreo areamakki/cross underneath blocking/交差受け)とアックビは同時に行なうようにしましょう。
7ジャン、とても難しいですね。
全日本プムセ選手権でも有級者クラスでこのプムセが非常に上手い選手を何人か目にしました。
テグ7ジャンは力強いプムセに私は思います。
パタンソン・モントンマキ(掌底の中段受け)は中段なので鳩尾の高さになります。時々見かけるのですがヌロマキ(押さえ受け)のように手の平を下向きにしないようにしてください。
カウィマキ(Kawi makki/scissors blocking/鋏み受け)はしっかりと腰を使って行ないます。
モントンのヘチョマキの後の膝蹴りですが、ヘチョマキの後、手は頭を掴むような感じに開いてから膝蹴りへ移行します。
ドゥジュモク・ジョチョ・チルギ(Dujumeok jeocho jireugi/fists push away punch/諸手の下突き)の高さは鳩尾高さですが、肋骨が攻撃箇所になります。
その後のオコロ・アレマキ(Otgoreo areamakki/cross underneath blocking/交差受け)とアックビは同時に行なうようにしましょう。
7ジャン、とても難しいですね。
全日本プムセ選手権でも有級者クラスでこのプムセが非常に上手い選手を何人か目にしました。
| 太極プムセ | 17:00 | comments (x) | trackback (0) |
2008,04,11, Friday
テグ6ジャンの象徴が水なのは前回で覚えたかと思います。
テグ6ジャンは廻し蹴りが組み込まれています。
またソンナル・ピットロ・マキ(手刀捻り受け)も少々趣の変わった受け技ですね。
プンセは移動時、基本的に腰の高さが上下に揺れないものなのですが、つまり最初のアックビ・アレマキ、蹴って、ティックビ(後屈立ち)のパカマキ(外受け)から反対へ同じ動作を行なう時、立ち上がらない(腰の高さ一定)よう注意しましょう。
廻し蹴りの蹴り足はアックビぐらいのスタンスで前方へ着地するように注意しましょう。
また最後の2動作、アックビ(前屈立ち)のパタンソンモントンマキ(掌底中段受け)からチルギ(突き)ですが、パタンソン・モントン・マキを古いスタイルになるとヌロ・マキ(押さえ受け)で行なう所もあるようです。今は横から※掌底受けを行なうのが一般的です。もしかしたらまだヌロマキで行なっている所もあるかもしれないですね。疑問に思った人はクッキウォン(国技院)のサイトやDVDなどでも確認してみましょう。
※ 掌底(しょうてい)とは相撲で言うツッパリをする手の平の部分です。
テグ6ジャンは廻し蹴りが組み込まれています。
またソンナル・ピットロ・マキ(手刀捻り受け)も少々趣の変わった受け技ですね。
プンセは移動時、基本的に腰の高さが上下に揺れないものなのですが、つまり最初のアックビ・アレマキ、蹴って、ティックビ(後屈立ち)のパカマキ(外受け)から反対へ同じ動作を行なう時、立ち上がらない(腰の高さ一定)よう注意しましょう。
廻し蹴りの蹴り足はアックビぐらいのスタンスで前方へ着地するように注意しましょう。
また最後の2動作、アックビ(前屈立ち)のパタンソンモントンマキ(掌底中段受け)からチルギ(突き)ですが、パタンソン・モントン・マキを古いスタイルになるとヌロ・マキ(押さえ受け)で行なう所もあるようです。今は横から※掌底受けを行なうのが一般的です。もしかしたらまだヌロマキで行なっている所もあるかもしれないですね。疑問に思った人はクッキウォン(国技院)のサイトやDVDなどでも確認してみましょう。
※ 掌底(しょうてい)とは相撲で言うツッパリをする手の平の部分です。
| 太極プムセ | 18:00 | comments (x) | trackback (0) |
2008,04,09, Wednesday
テグ6ジャンは森羅万象で言う水です。
夏はミネラルウォーターもよく飲みます。
けどコンビニなどでよく売れるのは軟水なですね。
ミネラルが多く含まれる硬水はそれほど売れません。日本で出てくる天然の水は軟水が多いらしいです。
飲みやすさで言えば軟水なんですが、発汗でミネラルも多く失う運動選手は硬水の方が良いでしょう。
夏はそう言った冷たいドリンクもよく飲みますが、やっぱりコーヒーは熱いブラックが良いです。アイスコーヒーより熱いブラックが私はいいですね。
苦味は舌にある味覚神経がマズイと感じるようになっています。
何故なら有毒なものは苦いものが多いからです。逆に甘いとか塩辛いなどは美味しく感じるように舌の構造がなされているのです。
苦味は学ぶ味覚なんですね。コーヒーや紅茶を砂糖なしで飲むのは最初は抵抗感があっても何回か飲んでいると普通に美味しく感じるようになります。
これは味覚が無毒な苦味を学ぶかららしいのです。
苦味と毒の関係で行くと、去年、ひとつ腹立たしい事がありました。
経緯はややこしいので省略します。
間違えて乾燥剤を食べかけてしまったのですが味がないのです。口の中で熱くなってきたのでそれに気付きました。
乾燥剤は水分を含むと発熱するのです。たまたま私はそれを知っていたので良かったですが知らない人が間違えて食べたら大事故に繋がります。
あれはマズイ味、つまり苦味をつけておかないと大変危険です。
テグ6ジャン、次回に続きます。
夏はミネラルウォーターもよく飲みます。
けどコンビニなどでよく売れるのは軟水なですね。
ミネラルが多く含まれる硬水はそれほど売れません。日本で出てくる天然の水は軟水が多いらしいです。
飲みやすさで言えば軟水なんですが、発汗でミネラルも多く失う運動選手は硬水の方が良いでしょう。
夏はそう言った冷たいドリンクもよく飲みますが、やっぱりコーヒーは熱いブラックが良いです。アイスコーヒーより熱いブラックが私はいいですね。
苦味は舌にある味覚神経がマズイと感じるようになっています。
何故なら有毒なものは苦いものが多いからです。逆に甘いとか塩辛いなどは美味しく感じるように舌の構造がなされているのです。
苦味は学ぶ味覚なんですね。コーヒーや紅茶を砂糖なしで飲むのは最初は抵抗感があっても何回か飲んでいると普通に美味しく感じるようになります。
これは味覚が無毒な苦味を学ぶかららしいのです。
苦味と毒の関係で行くと、去年、ひとつ腹立たしい事がありました。
経緯はややこしいので省略します。
間違えて乾燥剤を食べかけてしまったのですが味がないのです。口の中で熱くなってきたのでそれに気付きました。
乾燥剤は水分を含むと発熱するのです。たまたま私はそれを知っていたので良かったですが知らない人が間違えて食べたら大事故に繋がります。
あれはマズイ味、つまり苦味をつけておかないと大変危険です。
テグ6ジャン、次回に続きます。
| 太極プムセ | 18:00 | comments (x) | trackback (1) |
2008,04,07, Monday
テグ5ジャンは連続動作が多いプムセだと私は思います。
森羅万象における風を意味します。
ここから槌打ち(メジュモク)が出てきます。
最初のアックビ・アレ・マキからウェンソギ(左立ち)、オルンソギ(右立ち)に変化する時のネリョチギ(下ろし打ちと言えばいいのでしょうか)とヨプチャギ(横蹴り)と同時に蹴り足側の手で行なうパカチギ(外打ち)です。
肘打ちも出てきますね。
特にヨプチャギの後のパルクップ・ピョジョ・チギ(標的肘打ちとでもいいましょうか)は腰をしっかりと使って肘先が中段の鳩尾高さで身体の中心線に達するように心掛けましょう。
ドゥンチュモク・アプ・チギ(裏拳前打ち)、つまり裏拳はテグ4ジャンと同じく鼻の下にある急所、人中に位置するよう正確に打ちましょう。
テグ5ジャンと言えば、世界選手権初日を見学した時の韓国選手(女子)のテグ5ジャンには非常に強い印象を受けました。
見ているここにまで圧迫感のようなものが伝わってくるような感じがしました。
森羅万象における風を意味します。
ここから槌打ち(メジュモク)が出てきます。
最初のアックビ・アレ・マキからウェンソギ(左立ち)、オルンソギ(右立ち)に変化する時のネリョチギ(下ろし打ちと言えばいいのでしょうか)とヨプチャギ(横蹴り)と同時に蹴り足側の手で行なうパカチギ(外打ち)です。
肘打ちも出てきますね。
特にヨプチャギの後のパルクップ・ピョジョ・チギ(標的肘打ちとでもいいましょうか)は腰をしっかりと使って肘先が中段の鳩尾高さで身体の中心線に達するように心掛けましょう。
ドゥンチュモク・アプ・チギ(裏拳前打ち)、つまり裏拳はテグ4ジャンと同じく鼻の下にある急所、人中に位置するよう正確に打ちましょう。
テグ5ジャンと言えば、世界選手権初日を見学した時の韓国選手(女子)のテグ5ジャンには非常に強い印象を受けました。
見ているここにまで圧迫感のようなものが伝わってくるような感じがしました。
| 太極プムセ | 18:00 | comments (x) | trackback (2) |
2008,04,05, Saturday
テグ4ジャンの象徴は雷です。
この辺りのプムセから特に面白くなっていくと思います。
個人的には4ジャンより5ジャンの方が好きですが。
特にヨプチャギの箇所、いいですよね。
テグ4ジャンからはヨプチャギ(横蹴り)が出てきます。
また攻撃と防御を同時に行なう、つまり攻防一体の技が二種類あるのも特徴だと私は考えています。
最初の動作にあるヌロマキ(押さえ受け)から貫手の攻撃ピョンソンセウォヂルギ。
そしてソンナル(手刀)の上段受けとソンナル・モク・チギ(手刀首打ち)を行なうチェビプンモクチギ(燕型首打ち/swallow poom one hand-blade hitting)です。
ヨプチャギ(横蹴り)はテグ4ジャンの大きな見せ場でしょう。
ヨプチャギは上から蹴りのフォームを見た時に肩、腰、踵が一直線になるよう腰を入れなければなりません。
よくあるのが腰から足にかけて「く」の字に曲がってしまう蹴りです。
いわゆるお尻の出ている蹴りですね。
柔軟性と同時に足腰の筋力も必須です。
テグ4ジャンの場合、連続してヨプチャギを蹴るので特にバランスも注意です。
二回目のヨプチャギを蹴ってティックビ(後屈立ち)に移る時、同時にソンナルマキ(手刀受け)を行ないます。
その為にも、蹴り足を放ったら、しっかりと引く(畳む)動作まで行なえる必要があります。
この、蹴り足を引く動作は後々に覚えるプンセでも重要な要素になってきます。
4ジャンのアプソギ・モントンマキ(前立ちの中段受け)は3ジャンまでのモントンマキと手足が反対になるので、最初は違和感を感じるかも知れません。
充分に練習しましょう。
この辺りのプムセから特に面白くなっていくと思います。
個人的には4ジャンより5ジャンの方が好きですが。
特にヨプチャギの箇所、いいですよね。
テグ4ジャンからはヨプチャギ(横蹴り)が出てきます。
また攻撃と防御を同時に行なう、つまり攻防一体の技が二種類あるのも特徴だと私は考えています。
最初の動作にあるヌロマキ(押さえ受け)から貫手の攻撃ピョンソンセウォヂルギ。
そしてソンナル(手刀)の上段受けとソンナル・モク・チギ(手刀首打ち)を行なうチェビプンモクチギ(燕型首打ち/swallow poom one hand-blade hitting)です。
ヨプチャギ(横蹴り)はテグ4ジャンの大きな見せ場でしょう。
ヨプチャギは上から蹴りのフォームを見た時に肩、腰、踵が一直線になるよう腰を入れなければなりません。
よくあるのが腰から足にかけて「く」の字に曲がってしまう蹴りです。
いわゆるお尻の出ている蹴りですね。
柔軟性と同時に足腰の筋力も必須です。
テグ4ジャンの場合、連続してヨプチャギを蹴るので特にバランスも注意です。
二回目のヨプチャギを蹴ってティックビ(後屈立ち)に移る時、同時にソンナルマキ(手刀受け)を行ないます。
その為にも、蹴り足を放ったら、しっかりと引く(畳む)動作まで行なえる必要があります。
この、蹴り足を引く動作は後々に覚えるプンセでも重要な要素になってきます。
4ジャンのアプソギ・モントンマキ(前立ちの中段受け)は3ジャンまでのモントンマキと手足が反対になるので、最初は違和感を感じるかも知れません。
充分に練習しましょう。
| 太極プムセ | 18:00 | comments (x) | trackback (0) |
2008,03,30, Sunday
テグ3ジャンからティックビ(後屈立ち)とソンナル(手刀)が出てきます。
特にティックビのソンナルマキ(手刀受け)は上手、下手の分かり易い動作だと思います。
充分に練習しなければなりません。
最初のアプチャギ(前蹴り)からアックビ(前屈立ち)のトゥーボンチルギ(二本突き)も重要です。
太白(テベック)に同じ動作があります。
アプチャギの後のアックビ(前屈立ち)とチルギ(突き)が同時に行なうように繰り返し練習しましょう。
ティックビからアックビへの変化は特に要注意です。
前足は横へ動かさず真っ直ぐ前方へ出しつつ後ろ足はアプチュウ(中足)で回してアックビになるように気をつけましょう。
この動作は他のプンセにも多く出てくるので充分に練習しておきましょう。
火がシンボルの品勢(プムセ)です。
特にティックビのソンナルマキ(手刀受け)は上手、下手の分かり易い動作だと思います。
充分に練習しなければなりません。
最初のアプチャギ(前蹴り)からアックビ(前屈立ち)のトゥーボンチルギ(二本突き)も重要です。
太白(テベック)に同じ動作があります。
アプチャギの後のアックビ(前屈立ち)とチルギ(突き)が同時に行なうように繰り返し練習しましょう。
ティックビからアックビへの変化は特に要注意です。
前足は横へ動かさず真っ直ぐ前方へ出しつつ後ろ足はアプチュウ(中足)で回してアックビになるように気をつけましょう。
この動作は他のプンセにも多く出てくるので充分に練習しておきましょう。
火がシンボルの品勢(プムセ)です。
| 太極プムセ | 18:00 | comments (x) | trackback (1) |
2008,01,29, Tuesday
太極は全部で8つあります
特に色帯の方はどの動作、立ち方がどの太極プムセにあるのか、またそれぞれの特徴もチェックしておきましょう。
例えば太極1~3章までのモントン(アン/内)マキ(中段受け)と4章のアプソギ(前立ち)やアックビ(前屈立ち)のモントンマキは逆ですよね。
2章のアプソギ・オルグルマキ(前立ちの上段受け)からアプソギ・モントンマキ(前立ちの中段受け)、振り返ってアプソギモントンマキの足運びも大きなポイントになると思います。
3章で初めてソンナルマキ(手刀受け)のティックビ(後屈立ち)が出てきますが、最初はこの動作を正確に行なうのが難しく感じると思います。
太極1~8章はそれぞれ八卦(はっけ)と関係しているようです。
八卦とは陰と陽の組み合わせによる爻(こう)で表した森羅万象の考え方の事です。一本線が陽、一本線の間が繋がっていないのが陰です。
韓国の国旗に四つ三本線を重ねた記号がありますね。アレです。
陰と陽の爻を3本組み合わせたものが太極1~8章の演武線になります。
太極1章(天)
三本全てが陽
太極2章(沢)
下(スタートライン)から上に順に陽、陽、陰
太極3章(火)
下から上に陽、陰、陽
太極4章(雷)
下から上に陽、陰、陰
太極5章(風)
下から上に陰、陽、陽
太極6章(水)
下から上に陰、陽、陰
太極7章(山)
下から上に陰、陰、陽
太極8章(大地)
下から上に陰、陰、陰
これを組みあわせてみると中々面白いです。
1と8、2と7、3と6、4と5がそれぞれ反対の性質になっています。
演武線を覚えるコツですが、寧ろパターンを覚えておけば演武線も描けます。
特に色帯の方はどの動作、立ち方がどの太極プムセにあるのか、またそれぞれの特徴もチェックしておきましょう。
例えば太極1~3章までのモントン(アン/内)マキ(中段受け)と4章のアプソギ(前立ち)やアックビ(前屈立ち)のモントンマキは逆ですよね。
2章のアプソギ・オルグルマキ(前立ちの上段受け)からアプソギ・モントンマキ(前立ちの中段受け)、振り返ってアプソギモントンマキの足運びも大きなポイントになると思います。
3章で初めてソンナルマキ(手刀受け)のティックビ(後屈立ち)が出てきますが、最初はこの動作を正確に行なうのが難しく感じると思います。
太極1~8章はそれぞれ八卦(はっけ)と関係しているようです。
八卦とは陰と陽の組み合わせによる爻(こう)で表した森羅万象の考え方の事です。一本線が陽、一本線の間が繋がっていないのが陰です。
韓国の国旗に四つ三本線を重ねた記号がありますね。アレです。
陰と陽の爻を3本組み合わせたものが太極1~8章の演武線になります。
太極1章(天)
三本全てが陽
太極2章(沢)
下(スタートライン)から上に順に陽、陽、陰
太極3章(火)
下から上に陽、陰、陽
太極4章(雷)
下から上に陽、陰、陰
太極5章(風)
下から上に陰、陽、陽
太極6章(水)
下から上に陰、陽、陰
太極7章(山)
下から上に陰、陰、陽
太極8章(大地)
下から上に陰、陰、陰
これを組みあわせてみると中々面白いです。
1と8、2と7、3と6、4と5がそれぞれ反対の性質になっています。
演武線を覚えるコツですが、寧ろパターンを覚えておけば演武線も描けます。
| 太極プムセ | 21:00 | comments (x) | trackback (1) |
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