6th コリアオープン大会 その1
愛知県チームはのジュニア選手(キョルギ)と私(プムセ)がエントリーしました。

私は試合を終えて翌日の朝(4日)の飛行機で先に帰国。
それまでの様子を随時更新していきます。

ちなみに私は銅メダルでした。
その話はまた別に書きます。

空港にて出発前、全日本ジュニアで優勝したカイチ君、寝てますにこっ








そして、韓国到着です。

ユート君は呑気なぐらいにいつも楽しそうでしたチョキ

カイチ君、金剛のクンドリョチョギがカメハメ波(漫画の必殺技)のようでカッコイイと会場などで時々真似ていましたオッケー

確かにハイレベルな金剛はかっこいいですね。


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第1回普及育成交流テコンドー大会
六月二十日(日曜日)に静岡県の伊豆の国市で第1回普及育成交流テコンドー大会が行われました。

輝蹴会からは二名参加。



ゲント君は準優勝しました。

随時、クヌギ君のお母さんから奮戦状況の連絡を受けていました。

大会の出場は今回で二度目。

友達が誰もいないアウェイな場所での試合はかなり緊張したかもしれないですね。

試合に慣れるには場数を踏むのが一番の近道でしょう。



残念ながらクヌギ君は一回戦で敗退。

二人とも良く頑張りました。

まだまだこれからです。

にこっ練習がんばるぞにぱっ

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愛知県選手権大会 その2


愛知県選手権大会が終わりました。

道場の子たちも試合の結果や内容、色々と感じ取れたんじゃないかなと思います。
色々な大会で私は審判員をやっているのでセコンドについたり子供らの試合直後に声を掛けたりする事も滅多にできません。

今回はそんな点でも試合後にタイミングを見計らって声を掛ける事ができたのが個人的にも良かったです。

試合が終わってから泣いている子や嬉しさを噛締めている子もいます。
嬉しい子、見ていると私も嬉しくなってきます。

勝とうが負けようが一声かけて更にプラスに促したいんですね。

負けて泣いている子にしても試合に出たからその経験をします。
その経験は次へ繋げる大きな機会になりますから、それを逃しては半分意味を失ってしまいます。

小さい子の中には負けてちょっと悔しいと言っている子もいました。
まだあまりわからないかも知れません。
そう言う子にも何の為に練習をしてきたのか、悔しいと思う気持ちが大切である事などを教えます。

勝って喜んでいる子もそこで満足して終わったら更に成長できる機会を失ってしまいます。
勝つ事がもう一つ先の目標に向かう艀(はしけ)になるのが大切でしょう。

私は自分がやっていないと子供らに伝わるような事を言うのは難しいと考えています。
プムセの選手として試合に出て行く事はその点でも大きな意味があると思っています。

勿論、好きでやっている事ですし自分の為です。
けども私のやっている事は道場の子達にも良い影響を与えるのは可能でしょう。

単に練習して試合に出ると言う単純なものではありません。

弱音を吐くような後ろ向きな発想では試合に勝っていくのが難しくなっていきます。
私は経験的にそれをわかっています。

だから子供らに話す内容は全てプラス思考です。

オマエも俺と一緒の所(日本代表選手)に来いと以前から話している子もいます。

私はプムセでそれを実行できましたが代表選手になるとはどんな事か自分自身で確かめたかったんですね。
プムセの代表選手たちの練習を目の前にして(俺はここに入る)と07年のプムセセミナーの時は改めて思ったものです。

これも今考えればメンタルトレーニングの一つになっていました。

自分に妥協を許せばそこには至りません。

私が見えるものを見せたいです。

今回の大会の選手を見ていて本気で頑張っている子は笑顔も輝いているなと思いました。
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第八回愛知県選手権大会
明日は第八回愛知県選手権大会ですね。
つまり八年前から行われています。

大会の歴史を紐解けば愛知県のテコンドーの普及率もわかるでしょう。
私は第一回と第二回に出場しました。
当時はオープン大会でした。

選手の皆はこの大会の為に練習を頑張ってきたのではないでしょうか。
私もそうでした。

今はこの大会に審判員で参加です。

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エクアドルの選手
世界大会も含めた国際大会に何回か出場していると同じ顔ぶれな選手を目にします。

顔見知りになる海外の選手もいます。
言葉は大して通じませんが同じテコンドーをしている共通点に親近感を抱くのかも知れないですね。

世界選手権の時、エクアドルの選手はそうでした。
移動中のバスでは色々な武道を教えていると言っていました。

本戦で私が先に試合をやりましたが同じく予選を突破した彼が試合コートから降りる時は親指を立てて彼を称えていたのを覚えています。

特になんて事はないのですが鮮明に覚えている一コマです。



テコンドーはおもしろいですね。

国や人種、宗教の垣根を越えています。

世界中の人が同じテコンドーをしています。

これってとても大切な事だと思うんですよね。

この体験、日常生活では通常できません。

初めての国際大会だった07年の春川大会の時からそれを感じています。

セミナーを受けていた中国の子の内容を私は隅っこでズッと見ていました。
試合の当日、日本人の私にテグ8ジャンのアドバイスをしたそこのコーチ、同じセミナーを受けたエジプトの選手など。

思い出が目的でテコンドーをしているのではありません。

けども高い目的意識を持ってテコンドーをしているとそんな経験をする時があります。
試合を目的で行くから、なおさら貴重な体験になります。

これは言葉で伝わるものではありません。
その人の胸の中に閉まってあるものです。

できれば皆にそれを実感して欲しいんですが誰でもできるものではありませんから。

高い目的意識、頑張る気持ちとその中にある上達したい貪欲さ、その為に必要な努力。

これらは必須でしょうね。
全てはその人の気持ちの中から始まるのかなと思います。
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ありがとうございます。
ある知人の方から今回の全日本プムセ選手権の映像を頂きました。
ありがとうございました。

自分の映像は特に撮ってもらうよう頼んでいなかったのでとても助かりました。
また悪い癖が出ていたなと、そんな箇所も良くわかります。

この場を借りて改めて御礼申し上げます。

うお~!!
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メダル


今回の全日本プムセ選手権で優勝はしたんですが、自分の試合内容がどうも好きになれませんでした。
技術は一年前よりは向上していますが気持ちの面ですよね。

おかげで優勝の余韻に浸るでもなく淡々としてたなと。

と言う事でちょっとは振り返ってみようかとメダルを全部出して見ました。
ど真ん中の銅メダルは一番最初に取ったメダルです。

この中には同じ大会で複数のメダルのものもあります。

メダルはキョルギもプムセもありますが、やっぱり自分はプムセに特化した人間なのかなと。

大切なのは過去よりも今ですよね。
ならば今がプムセなので、それが当然なのかもしれません。

どのメダルも自分がどんな試合だったのか覚えています。
その価値は本人が一番わかっているだろうと思います。

試合へ向けた積み重ねが増すほどその価値も高まっていきますよね。
どんな大会であろうと。

その中にはとても小さなメダルもあるんですが、それは末期癌の祖母へ見せたメダルだったんですよね。
祖母が見たメダルはそれが最初で最後でした。

あの時、何を話したか覚えていません。
けど、自分が何を言ったかの見当はつきます。


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第三回全日本テコンドープムセ選手権大会


今回、自分は優勝できましたが反省点が多かったように思います。


長江海星君、男子有級の部、ヤングジュニア・ジュニア合同級 優勝

磯部香依さん、女子有段の部、ジュニア 準優勝

森本純矢さん、男子有段の部、シニア1 三位

おめでとうございます。

愛知県の選手は全員入賞しました。

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大会へ向けて
この一週間、毎日更新してきました。
明日、全日本プムセ選手権大会ですね。

プムセの大会として国内では最も重要な試合です。

コート上でプムセを演武するその中には色々な思いが込められていました。



だから一つひとつのメダルにも色々な思いがあります。

プムセは自分に厳しくなければ上達はしません。

メダルを取る中で様々な出来事がありました。
一つの事を一生懸命にやるとはどういう事でしょう。

絶対に諦めない、身をもって体験し、何をする事が大切か。

下なんて見ていても仕方がないです。
常に上を見ること。

そこに何があるのか。
登らないとわからないですよね。

伝わるものがなくてはなりません。

一生懸命とは何なのか、本気とは何なのか、頑張るとは。
全て抽象的な言葉なので明確な基準などありません。

ただ、それらをやっていると必ず何か大切な事に気付くような気がします。
だから頑張るが口癖になっているのかも知れません。

愛知県からは私を含め四人がエントリーですね。

皆さん頑張ってください。

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セミナーの参加
当時、腰を痛めていました。
チュチュムソギ(騎馬立ち)で右のチルギ(突き)を行うと腰に鋭い痛みが生じる時も良くありました。
蹴りも痛みのおかげで本当にできない時がありました。

準備運動はダッシュやジャンプ運動などから入りました。
気合の声などは私が一番大きかったかも知れないです。

後々知り合う事になる師範の方にもやたら元気な人がいるなと印象を与えていたようです。

全て全力で取り組みました。
これは日本に指導へ来てくださった先生への敬意と感謝も含めての事です。

本当に知りたかったこと、学びたかった事をやっと得られるのです。
2006年の試合から一年と7ヶ月はチュンチョン大会でのセミナーは受けつつもひたすら独学です。

休憩時間は腰の痛みが酷くあまり歩けなくなった時もありました。
けどもセミナーが始まったら痛みを忘れて集中するようにしていました。

休憩中、秋先生指導による代表選手達だけのプムセ練習もありました。

その時、私も少し離れた所でやっていましたが指導内容を聞こうともしていました。
そしてここに自分も入るのだと。

一度代表になった森師範もそこにいた様な記憶があります。

秋先生が通訳をしてくださったおかげで物凄くわかり易く目から鱗状態でした。
それまでも練習をしてきたので尚更よく理解でき自分のプムセの上達の大きな切っ掛けになりました。

我武者羅にやっていたプムセが理解する為の大切な礎になっていたのかもしれません。

講師として来て下さった黄(ファン)先生には顔を覚えて貰い大会会場で会うと必ず挨拶しています。
エジプトの世界選手権の時も挨拶しました。
更にその後、武研会が結成され練習が幾度か行われました。

私が輝蹴会メンバーに指導するプムセ内容の原点はここです。
まだまだな私ですが一つひとつの技術を知り、身につける為に随分遠回りをしてきたかも知れません。
それは違う、興味ない、退屈、踊り、無意味、そんな声も聞きながら黙々とやってきました。

指導内容、極当たり前に私は言いますがしっかりと受け止めて欲しいですね。

嘗ては当たり前な事が当たり前に言えませんでした。
全て変えて行きました。

その道のりは長かったです。

指導内容は当たり前に容易く知れるものではないのを忘れずにいて欲しいです。

私が動かなかったら輝蹴会はプムセのできる道場にはなっておりません。

そしてプムセができるとは、手の高さや位置、足の幅などそんな次元の話でありません。

頑張る、と、練習する、は口癖かも知れないです。

けども今でも時々思います。
俺は本当に頑張っているのかと。

翌年、優勝しました。

08年は飛躍の年。

本当に沢山の事がありました。

全日本プムセ選手権大会。
今年は三度目の優勝を狙う年です。

容易い優勝などありません。
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