2010,03,03, Wednesday

いつもではないのですが時々写真のような食事内容の時があります。
写真ではシーチキンや豆腐、ヨーグルトが蛋白源。
野菜に赤飯のオニギリ一つ、ミネラルウォーターとサプリメントです。
炭水化物は少なめでタンパク質は多めです。
これでもカロリーは800~900はあります。
サラダにドレッシングはかけません。
グルコサミンやコンドロイチンの含まれたジョイントリカバリー(ファインラボ)と言うサプリメントも今は摂取しています。
膝などのケアに効果が高いです。
間接サプリメントでは最強レベルではないでしょうか。
マルチビタミンは寝る前に飲むと疲れがとれますね。
試合が近くなるとある程度、炭水化物を減らしていったりして僅かながら絞ります。
殆ど変化はないのですが若干、腹筋のカットが増す感じでしょうか。
心と体は表裏一体。
体を試合に向けて食事コントロールする事で気持ちを試合にもって行くのです。
特に全日本プムセ大会の時はそうですね。
自宅のヘルスメーターで昔から決めている条件で計測して体脂肪率が8~9パーセント代の数値を目安にしています。
その辺りがベストコンディションでしょうか。
昨年より体重は一キロ近く増えましたが体脂肪率は変化していません。
重いアンクルウェイトが効いたのかも知れないですね。
先日、本部道場のヘルスメーターで中学生のH君と一緒に計測したのですが、そこでは10.2%ぐらいでした。
H君は10.8%。
何とか面目を保ったようです(^^;
特に私のように食事を意識してないのにその数値は大したものですね。
それだけの運動量と言えるでしょう。
体脂肪率を計測する機械は下半身が中心なヘルスメーターやグリップを握る上半身が中心な計測器、ヘルスメーターに乗ってグリップを握るタイプなどがあります。
乗ってグリップを握るタイプが最も正確かもしれません。
体脂肪率は身長と体重を元に電気抵抗で割り出すそうです。
体内の水分量などでも変化するので飽くまで目安程度にしておくべきでしょう。
利用する場合は常に同じ条件で計測する事が重要かと思います。
キョルギは減量がありますが、通常、健康的に一ヶ月で落として良い範囲は体重の3パーセントと言われていた記憶があります。
だから減量をする場合は、前もって計画的に、栄養に関する知識もしっかりと養うのはとても大切ですよね。
それができないと後々リバウンドなどを起こす可能性があります。
筋量の減少を限りなく抑えつつ体脂肪のみを落とすような食事内容が大切です。
水分による体重コントロールは最終手段ですよね。
なるべくなら避けたほうが良いと私は思います。
自分はプムセの試合ですがやっている内容は若干減量に近いかもしれません。
ただし体重を落とすのが目的ではなくコンディションをベストに持っていくのが目的です。
心技体、どれも試合には大切と考えているので、心技体の体にあたる食事にもそれなりに気を配ります。
しかし食事に気を配るのは心技体の心の面にも関わっているでしょう。
| その他 | 00:00 | comments (x) | trackback (x) |
TOP PAGE △