必要な事
考えてみたら全日本プムセ大会まであと僅かなんですね。

練習はやっているかと言えば勿論やっています。

昨年の世界選手権の時、監督からアスリートでなければならないと言われました。
また、コーチから本来プムセの選手もウェイトトレーニングは必要だと言われました。

つまり練習だけでは足りない訳です。

試合の時期になると私もランニングをします。
それは昔からの習慣です。
週に1~2回程度なんですがとても大切な事だなと感じます。

今の所、今月に走ったのは四回程度です。
セミナーや昇段審査などで東京にいた一週間は走っていません。

ただ今月は1.5kgのアンクルウェイトを足につけたり腕にも一度つけてみましたが、そうやって外を走るので運動強度は高い方でしょう。
昨年までつけて走った事はありませんでした。
今月の最初、つけないで走った時は代わりに一時間走りました。

坂も多いので平坦なグランドとは運動強度も変わります。
ランニングをしない場合は縄跳びでカバーするようにしています。

昨年から膝の故障にかなり悩んでいましたが最近はかなり回復してきました。

試合から離れている時期は筋力トレーニングも補強程度に取り組みます。

腕立て伏せの種類だけでも五種類ぐらいは思いつきます。
その中から二種類ぐらいを選んで行います。

今年の全日本プムセ選手権も優勝を狙います。
三連覇が懸かっていますが、それだけではいけません。

試合毎に自分のレベルが上がっているかが特に大切ですよね。

毎年感じるのが昨年の自分のプムセは今に比べると駄目だったと言う事です。
その時、たまたま一位になっただけです。

その変化を自分自身で感じられるまで練習に取り組むのが必要ではないかと私は考えています。

自分のプムセに進歩を感じられないのであれば、あまり試合に意味がないと思います。

長崎の大会の時も最後に言いましたが流れを覚えたらそれで終わりではありません。
そこからどれだけ完成度を高められるかが大切です。

試合結果は当然ですが全国大会でメダルを取るような人間の動きはどんなものなのか。
型の知らない素人が見ても説得力のある動きをできているか。

自分に問うようにしています。

プムセの選手もアスリートです。
何となく型が上手なだけではアスリートではありません。

自分はアスリートであるのか、常に問うようにしています。

走ったり縄跳びをしたり筋力トレーニングをしますが誰にも強要はしません。

プムセの上達に繋がるのでしょうか。

繋がるでしょう。
理屈は必要ありません。

やらない人もいるでしょうが私は絶対に勝ちたいのでやっています。
| プムセ | 06:00 | comments (x) | trackback (x) |

  
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