筋力トレーニングの基本
スキージャンプの選手でシモンアマンという選手がいます。

スキーの事は詳しく知りませんがある番組でこの選手が取り上げられていました。
彼がなぜ優れた選手なのか彼の身体能力について科学的なデータを取っていたのですが重心の安定性が常人を遥かにしのいでいました。

通常、人間は立って静止した状態でも常にかなり重心が動いているそうです。
アマン選手はそれが殆どない訳です。

姿勢の安定がスキーのジャンプの飛距離に大きく関与していると言うものでした。

何故そこまで安定した重心、優れたバランス感覚を持っているのか、彼のトレーニングが公開されていました。
サーカスのように大きな玉の上に立ったりしています。

バランスボールの上に立つ事、そこでスクワットをする事はそれに通ずるものがあると思いました。
最初はできないのですが慣れればできるようになります。

プムセのバランス感覚に大きな効果を発揮するのではないでしょうか。
ヒントはアメリカのプムセチームのトレーニング写真でした。
上半身、下半身どちらもトレーニングは必要と思いました。

どこでも出来るのが腕立て伏せです。


ちょっと工夫すれば色々なやり方ができます。
物凄くハードにもできるでしょう。

例えば両手を胸の前に重ねるようにして沈み込むまで上げ下ろしをします。
通常より上腕三頭筋に大きな負荷がかかります。
これを小さなバランスボールでやれば更に効果的ではないでしょうか。

左右に台を置き、台の上と真ん中の床へ手を交互に跳ね上がるように腕立て伏せをやります。
跳ねる為の爆発力が必要なので、とても良いのではないでしょうか。

更に足も同時に跳ね上がるようにすれば手足を連携した瞬間的な力を出す訓練にもなると思います。

他にも色々ありますがこれだけでも簡単に三通りの腕立て伏せになりますよね。
私はトレーニングジムには通っていませんが工夫次第で色々とできるものです。

試合の時期はやりません。
けど昨日は普通の腕立て伏せを久しぶりにやりました。
40回1セットだけです。

筋力トレーニングの類はプムセ練習の後に行うのが良いと思います。
疲労で正確な動き、求める切れができなくなるからです。

腕立て伏せは肘をしっかりと曲げないと効果があまり期待できません。
筋肉の収縮が大きいほど刺激を与えられるからです。

腕立て伏せは筋力トレーニングの基本ではないかと思います。

大学の部員ともトレーニングやサプリメントの話はよくしますね。

| テコンドー | 06:00 | comments (x) | trackback (x) |

  
CALENDAR
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<   09 - 2010   >>
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
TRACBACK
  • ワールドテコンドーハンマダン その3
    -> Levitra.(01/28)
LINKS
PROFILE
OTHERS
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥