愛知県オープンハンマダン大会
2月15日に愛知県オープンハンマダン大会が岡崎中央総合公園で行なわれました。
競技種目はプンセ(品勢/型)とキョッパ(撃破/試割り)が行なわれました。
私にとって今年最初の大会ですが、個人、ペア、団体、それぞれ優勝する事ができました。

キョッパではソンナル(手刀)でエントリーして御影石を七枚積みましたが割ったのは5枚でした。
ワールドハンマダンなどに比べると薄いので割れるかと思ったのですが、やはり難しいです。
石板のキョッパは手を鍛えていなければ怪我をする可能性があるのでキョッパをやりたい人は鍛える事をオススメします。

秋先生のアドバイスもあり、私の場合は右手をキョッパの為に鍛えていますが、左手と比べてみると手の形も若干違います。
ただトップレベルの人(秋先生もその中の一人)の手は明らかに鍛え方が違います。
私もそこを最大の目標として部位鍛錬をしていきたいと考えています。

ペア、団体で組んだメンバーは今回がプンセの初めての試合でした。
良い経験をしたのではないでしょうか。

個人では太白と十進、ペアと団体は金剛と太白をやりました。

写真を撮るのを忘れました。

| 大会関連 | 17:00 | comments (x) | trackback (x) |
腕白小僧の60歳
私が以前に使っていた帯を締めてポーズ。



腕白小僧のG君は60歳までテコンドーをやるそうです。
もしその時まで続けていれば立派な師範になっているでしょうね。




| テコンドー | 07:48 | comments (x) | trackback (x) |
プンセと筋肉
どんなスポーツにもそれに適した体型と言うものがあると思います。
例えば、100m選手とマラソン選手では前者はとても筋肉質であるのに対し後者はとても細い体型ですよね。

これは発達している速筋と遅筋の割合によるものでしょう。

そこでプンセ競技の場合、どうでしょう。

特別ウェイトを使ったトレーニングをするでもないですが自重を使った筋トレは私も簡単にではありますが、よくやります。

勿論、プムセを行う事だけでも筋力トレーニングの効果はあると思います。

筋肉の収縮は

1:コンセトリック(短縮性)収縮
2:アイソメトリック(等尺性)収縮
3:エキセントリック(伸張性)収縮

の三種類があります。

例えば腕立て伏せは、大胸筋(胸板)、上腕三頭筋(二の腕)を主に使いますが下ろす時が3、そこで止まって2、上げるのが1になります。

腕立て伏せの姿勢を維持するのに腹筋や足の筋肉も使われますがそれらは2の状態です。

プムセはこの中の2~3番動作がとても多いと思うんですよね。

練習する時も身体のどの辺りに力が入っているか、力を抜いているかなど意識する時があります。
大雑把にでも身体にどんな骨格筋があるのか知っておくと練習でも役立ちます。

筋量が増えれば相対的にその箇所の速度は上がります。
そうなるとやっぱ積極的な筋トレもプムセ上達に繋がるんじゃないかと私は考えています。

筋肉の事を考えてもプムセが面白いのですが皆さんはどうでしょうか(別に筋トレマニアではありません)。

| テコンドー | 20:00 | comments (x) | trackback (x) |

  
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