第2回JOCジュニアオリンピックカップ全日本ジュニアテコンドー選手権


7/26(日曜日)に長野県で全日本ジュニア選手権大会がありました。

中学生、高校生の部のコートを担当しましたが、今回実感したのはレベルの高さです。

全国大会なのでレベルが高いのは当然ですが、有名選手も含め、かなりの実力者ぞろい。
実力者同士でありながらも決勝戦が数秒で終わってしまう場面もありました。

愛知県勢は予想通り奮戦した選手の存在と同時にメダルは確実と予想されていた選手が初戦で敗退してしまう意外な展開もありました。

ジュニアのレベルの高さは、見ていた人達も魅了されたのではないでしょうか。
彼らには世界を舞台にした活躍を祈らずにはいられません。

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スポーツマンシップ
審判員をするようになってからスポーツマンシップについて考えるようになり、それに関する本を読んでみたりもしました。

ルールや審判、相手を尊重する事がその試合を尊重するに繋がり、その試合、大会の価値に繋がります。

勝っても負けても対戦した相手を称えられるか。
試合の判定後、互いに健闘を称えあう選手同士を目にすると、表情には出しませんが嬉しい気持ちになります。
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第一回審判講習会 新人交流戦
7月19日に第一回審判講習会と新人交流戦が空手道男塾総本部道場で行なわれました。

審判講習会

ルールの把握は当然ながら、審判、特に主審は初めてやる時は非常に緊張すると思います。
試合で審判を行なう経験は極めて重要といえるでしょう。

私は国内A級ライセンスを取得していますが、自動車免許の取得とある意味、似ているかもしれないです。
ライセンスを取得しても実際に審判(運転)を行なわなければ、ペーパードライバーになりかねません。

積極的に試合に審判員として取り組む事もテコンドーの勉強になるのではないでしょうか。

今回、講習会を受けた方々も県内試合などは特に積極的に審判員として活躍して欲しいです。


新人交流戦

熱戦が繰り広げられ、選手全員果敢に戦いました。

試合経験の殆どない初級者達が戦う機会を設けるのは、今後にも大きな影響があるのでないかと思います。

経験はお金では買えません。

練習し自ら挑戦し、そこで経験を得て、今後へ繋げる糧にできれば良いと思います。


豊田支部のマリさん(青)と名外大テコンドー部のカナちゃん(赤)の激闘

燃える闘魂


豊田支部メンバーと安田指導員

うぉぉおお!!!
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テコンドーに見出すもの
皆さんは何故テコンドーをしているでしょう。

好きだから、楽しいから、強くなりたいから、その他にも色々あると思います。
テコンドーに夢を抱く人もいます。

その過程には沢山の素晴らしいものが転がっています。
それを少しでも多く汲み上げるのが大切だと私は考えています。

普段、口では言いませんが、特に将来、社会と言う舞台に立つ子供たちには日常生活では得られにくい宝物が沢山詰まったテコンドーに深い人間性を見出し、そして学び取って欲しいです。
時々大学の部員にはそれらに関する話をする事もあります。

勿論、日常生活では得られにくい宝物、それはテコンドー以外の習い事やスポーツの中にも見出せるでしょう。
しかし、テコンドーしかやっていない私には、少なくともテコンドーにはそれが存在している、としか言えません。

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経験の大切さ
火は熱いです。
人はそれを知っています。
何故なら熱いのを経験しているからです。

火が熱いのは見聞きしただけでは、どんな感じなのかわかりません。
火は熱いらしい。

自分の身を通して経験する大切さ。

忘れてはいけないと思います。
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心技体
1:相手を蔑み愚痴や文句ばかり言う後ろ向きな姿勢は集中したパフォーマンスを発揮できません。

2:練習を惰性で行なっても高い技術は身につきません。

3:好きな時に好きなだけ飲んで食べ、トレーニングを怠り体の自己管理のできない状態では動きません。

少なくとも優秀な選手は上記三つの項目が全て反対の内容になるでしょう。


1:相手を尊重し、いつも前向きな言動である。

2:練習は集中する。

3:自己管理のできた食生活でトレーニングも積極的に取り組む。

三つの項目を実行するのは、それほど難しいものではないですよね。
少なくとも悪い人間ではありません。
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勝つ為の法則
時々周りからミスタープンセとかプンセマニアと呼ばれる事があります。
本当にそこまで詳しいのかはともかく、悪い気はしません。

ただ大会で優勝するには妥協せず納得の行く積み重ねが必要不可欠と考えています。
自信はその積み重ねから出てくるものです。

私はあまり才能のある選手ではないので、それを何かで補う必要があります。
何かできる事があるのなら、甘んじず追求していくのが上達への近道であり、それが勝つ為の法則だと信じています。

どのような競技にも共通して必要なのは心技体のバランスです。
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知識を知恵に変えるには
「学びて思わざれば即ち罔し、思いて学ばざれば即ち殆し」

大学時代の夏休み、暇だったので高校時代の教科書を何となく開いてみました。
確か社会の教科書だと思ったのですが最後の方に載っていた内容で孔子の論語の一文が掲載されていました。

授業ではその辺りの範囲は省略されていたかもしれません。
限られた時間で受験勉強が優先になると授業内容に犠牲を払う必要もあるのかもしれないですね。

どちらにしても高校生の頃の私では関心を持たなかったかもしれませんが。

今思うと教科書を作る人達の熱意が感じられる内容でした。
論語には関心ないのですが、私の根底にある言葉の一つです。

特に、独断と偏見の元になる知識不足による安易な答えは避けたいものです。

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テコンドーに燃える大和撫子
日曜日の豊田支部練習の様子です。
中学二年生の竹本貴一君のお母さんや韓国の漢城高校へ留学中の澤田一輝君のお母さんもテコンドーを始めました。


ママさん世代、熱いです。


音符準備運動中音符


音符姿勢が安定している一輝のお母さん(隣は貴一のお母さん)音符


にかっ貴一のお母さんと一輝のお母さんのツーショットにかっ


パー真剣な眼差しでストレッチをしている貴一パー
うおぉぉ!

四葉練習が終わって三人で四葉



これからも頑張りましょうダッシュ
| テコンドー | 01:06 | comments (x) | trackback (x) |
根底にある言葉
学生時代、伯父に貰った本がありました。
とても素晴らしい内容だから読むようにと手紙にはありました。

悪いなと思ったのですが最後までは読んでいません。
ただ当時から鮮烈に残っている文章があります。

偉くなくても立派な人間になる事が大切だという文章でした。

その言葉は忘れる事無く今でも常に意識の根底にあるものです。

当たり前にやれる筈なのに本当にそれを実行するのは案外難しい。
それをなくしていきたいものです。
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