2009,08,31, Monday
8月29日(土)世界選手権、東アジア競技とアジアジュニアの代表選考会が愛知県岡崎市で行なわれました。
選考会に出場できる選手は過去に実績のある優秀な選手に限られているので試合内容も当然、ハイレベルな内容になります。
ハイレベルなキョルギとその速い蹴りの応酬は見ている人も感動したのではないでしょうか。
この世界の有名選手も多くきていましたが絶妙なタイミングのカウンターは見ていても面白いです。
影で泣いている選手もいました。
頑張ってきた分、悔しさもあるでしょう。とても厳しい世界です。
選手の皆さん、大会運営に携わってくれたスタッフの皆さん、その他協力して下さった皆さんお疲れ様でした。
今年はエジプトでプムセの世界選手権が行なわれます。
日付は未定ですがその代表選考会も行なわれると申先生から連絡がありました。
こんなものを買ってしまいました。

とてもいいです。
ロシア発祥のケトベルに少し似ていますね。
選考会に出場できる選手は過去に実績のある優秀な選手に限られているので試合内容も当然、ハイレベルな内容になります。
ハイレベルなキョルギとその速い蹴りの応酬は見ている人も感動したのではないでしょうか。
この世界の有名選手も多くきていましたが絶妙なタイミングのカウンターは見ていても面白いです。
影で泣いている選手もいました。
頑張ってきた分、悔しさもあるでしょう。とても厳しい世界です。
選手の皆さん、大会運営に携わってくれたスタッフの皆さん、その他協力して下さった皆さんお疲れ様でした。
今年はエジプトでプムセの世界選手権が行なわれます。
日付は未定ですがその代表選考会も行なわれると申先生から連絡がありました。
こんなものを買ってしまいました。

とてもいいです。
ロシア発祥のケトベルに少し似ていますね。
| テコンドー | 18:00 | comments (x) | trackback (x) |
2009,08,26, Wednesday

開会式の様子です。
参加国は全部で大体50カ国ぐらいでした。
国際大会の参加はテコンドーがとてもグローバルなスポーツであるのを再認識させられます。

その日の夕食です。
夕食は道場で食べました。
調理は毎回、館長の秋先生が直接やってくれます。
食器を洗うのも館長の秋先生がやる事が度々ありました。
毎朝、道場のバスで会場まで送ってくれます。
リーダーは手本を示すべき、それを実践している先生だなと世話になる度に感じます。

中央のコートは八角形のタイプで行なわれました。
新しいタイプの電子防具も試験的に数試合で使われました。

ウォーミングアップルームです。
写真を撮った後、ここでこの日の練習を私も行ないました。
統一したジャージのタイのチームがやってきました。
レベルは様々でしたがコーチの指導の元、選手たちがプンセの練習を始めました。
どの国もそのような形を取っている訳ではありません。
けども、その結束力を目にして色々と感じるものがありました。
私は一昨年は愛知県チームとしてですが個人(日本人でキョッパに出たのは私だけです)でチュンチョン大会、昨年、今年は武研会のメンバーとしてアメリカのハンマダン、コリアオープン大会にエントリーしています。
勿論、ロサンゼルス空港、インチョン空港までは一人です。
費用は貯金したバイト代ですが昨年のアメリカは道場で寝泊り、昨年のコリアオープンは毎日、秋先生がモーテルを捜して割り勘、二人一部屋、ベッドは一つだけ。
そうやって宿泊費を浮かせています。
一人の力で大会の出場はできません。
今回、道場での寝泊り、入浴は最初の2日はサウナ、残りは道場の水道水をホースで浴びるのが中心です。
目的は試合、観光は限りなく最低限、けどもそれらの経験はお金では買えません。
ウォミングアップルーム、タイチームのメンバーは一人だけ残って他は帰りました。
残ったその選手は軽めな練習をしていました。
もし彼が自分の対戦相手であれば勝てると思いました。
今大会、トーナメント方式。
指定プンセの中から毎回ランダムで2個、電光掲示板に表示されそれを演武します。
一回戦、ロシア選手。
太極7~8ジャンの演武で勝ちました。
準々決勝がタイ選手。
その彼でした。
金剛と平原。
私は全日本プムセ選手権を二度連続の二位、そして二度連続で優勝しています。
年間千回はプムセをやっています。平原だけで軽く千回はやっているでしょう。
遊びに行く事も滅多にありません。カラオケも年に1~2回ぐらいでしょうか。
お酒も余程の事が無い限り飲みません。
勿論、食事も注意を払うので体脂肪率も基本的に10%ないです。トレーニングも行ないます。
負けました。
今でもウォーミングアップルームのタイチームの光景と秋先生の夕食を調理する姿が重なります。
私は日本人です。
| 大会関連 | 06:00 | comments (x) | trackback (x) |
2009,08,24, Monday

今回のコリアオープン大会、昨年はモーテルに泊まりましたが今回は秋先生の道場に宿泊させて貰いました。
道場に泊まるのでそのまま道場で練習もします。
非常にプンセが上手い韓国師範達との練習は充実した一週間になりました。
写真は道場の子供たち、指導するキム師範と長崎から合宿に参加した長崎大学テコンドー部のKさん。
この合宿の為に韓国へ来た彼女の熱意は素晴らしかったです。
彼女には私もプンセを教えましたが、その後はメモを取っていました。
来年は是非、全日本プムセ選手権大会で奮戦して貰いたいですね。
Kさん、頑張ったね!
期待してるよ!(これ読んでいるかな?)。
| 大会関連 | 07:00 | comments (x) | trackback (x) |
2009,08,14, Friday
テコンドーは長崎にいた頃から始めました。
その後、地元に戻り今の輝蹴会(当時、岡崎テコンドー教室)でテコンドーをするようになりました。
今に比べると大会の数は少なくどちらかと言えばレクリエーション目的だったので道場生の全体的な技術レベルは今よりかなり低かったです。
キョルギの試合に出る訳ですが、今の環境で最大限、自分の能力を向上させるにはどうすれば良いのかを非常に良く考えるようになりました。
インターネットはありましたが当然、今より遥かに情報は少なく、例えば海外の試合の映像などを見つけ出すのも困難ですし回線が狭い(ナローバンド)ので現実的ではありません。
テコンドーを通して知り合った知人などとの情報交換もかなり重要でメールのやり取りも良く行ないました。
同時に身体を鍛える必要もあります。
闇雲に走って腕立て伏せや腹筋運動、スクワットをやれば良いものではありません。
スポーツ科学に関心を持つのが良いでしょう。
独学ながらかなり色々な書籍に目を通し自分でできそうな事は色々とやっていました。
それは今でも大差はありません。
バイト先で一緒に働く体育大学の学生から試験範囲の教科書のコピーを貰った事もありました。
今は輝蹴会でテコンドーの先生でもありますがプムセの選手としてもテコンドーに取り組んでいます。
プムセの上達過程の殆どは一人で練習して鏡に映る姿を自分でチェックする作業です。
鏡に映る姿をチェックするのがフィードバックとして大切なのは独学でも本を読んで来た事で知っています。
不足に思う箇所は映像や情報の収集、再確認、大会などでお世話になる秋先生の一言、二言が大いに参考になります。
自分だけが知る事のできる特権的な情報や知識はほんの僅かで殆どは本屋やインターネット上にあるものです。
同時に独学には限界があります。
2007年の全日本プムセ大会に出た時に限界を感じました。
その翌年、優勝しました。
過去の自主練習に取り組んだ時の経験は今に繋がります。
キョルギはレベルも世界に通用するほどに上がり、また素晴らしい選手、指導者も数多くいます。
私はプムセ競技に関して、その普及と同時に世界に通用する日本人選手を輩出できる土壌を日本に求めたいです。
今はその土壌を作るための大切な時期と考えています。
その後、地元に戻り今の輝蹴会(当時、岡崎テコンドー教室)でテコンドーをするようになりました。
今に比べると大会の数は少なくどちらかと言えばレクリエーション目的だったので道場生の全体的な技術レベルは今よりかなり低かったです。
キョルギの試合に出る訳ですが、今の環境で最大限、自分の能力を向上させるにはどうすれば良いのかを非常に良く考えるようになりました。
インターネットはありましたが当然、今より遥かに情報は少なく、例えば海外の試合の映像などを見つけ出すのも困難ですし回線が狭い(ナローバンド)ので現実的ではありません。
テコンドーを通して知り合った知人などとの情報交換もかなり重要でメールのやり取りも良く行ないました。
同時に身体を鍛える必要もあります。
闇雲に走って腕立て伏せや腹筋運動、スクワットをやれば良いものではありません。
スポーツ科学に関心を持つのが良いでしょう。
独学ながらかなり色々な書籍に目を通し自分でできそうな事は色々とやっていました。
それは今でも大差はありません。
バイト先で一緒に働く体育大学の学生から試験範囲の教科書のコピーを貰った事もありました。
今は輝蹴会でテコンドーの先生でもありますがプムセの選手としてもテコンドーに取り組んでいます。
プムセの上達過程の殆どは一人で練習して鏡に映る姿を自分でチェックする作業です。
鏡に映る姿をチェックするのがフィードバックとして大切なのは独学でも本を読んで来た事で知っています。
不足に思う箇所は映像や情報の収集、再確認、大会などでお世話になる秋先生の一言、二言が大いに参考になります。
自分だけが知る事のできる特権的な情報や知識はほんの僅かで殆どは本屋やインターネット上にあるものです。
同時に独学には限界があります。
2007年の全日本プムセ大会に出た時に限界を感じました。
その翌年、優勝しました。
過去の自主練習に取り組んだ時の経験は今に繋がります。
キョルギはレベルも世界に通用するほどに上がり、また素晴らしい選手、指導者も数多くいます。
私はプムセ競技に関して、その普及と同時に世界に通用する日本人選手を輩出できる土壌を日本に求めたいです。
今はその土壌を作るための大切な時期と考えています。
| テコンドー | 17:22 | comments (x) | trackback (x) |
2009,08,12, Wednesday
昔からプムセの練習はしていましたが、競技としてのプムセを意識して練習を始めたのは初めてプムセの試合に出た2006年辺りからです。
当時は漠然と、とにかく切れのある動作を意識してやっていましたが、勿論、今はそんな単純ではありません。
私は筋力トレーニングも積極的に取り組むようにしています。
これまでもどんな内容が良いのか試行錯誤しつつ取り組んできました。
蹴り足を固定できる筋力の強化には蹴りのフォームで静止するのが一番、手っ取り早いかもしれません。
上半身のパワーを強化するには上半身のトレーニングが良いと思います。
どんな競技でも重要なのが体幹のトレーニングです。
身体の中心がしっかりしていなければ不安定で力も伝達できません。
腹筋を鍛えるのは基本でしょう。
様々な方法がありますが腹筋も他の筋肉と同じで、少ない回数しかできないような強い負荷を与えるのが大切になります。
筋トレで思い浮かぶ典型的なトレーニングは腕立て伏せでしょう。
蹴りもそうですが受けや突きなどは瞬間的な爆発力が必要ですよね。
腕立て伏せでも跳ね上がるやり方がとても実践的な方法ではないでしょうか。
手足で同時に跳ね上がるように腕立て伏せをやると手足の連携も必要で全身の力を同時に発揮する協調性の練習にもなると思います。
バランスボールも効果的でしょう。
プムセが上達してくるとバランスの維持に苦心する人もいると思います。
金剛や平原はその典型ですよね。
私は大小の二種類のバランスボールとバランスクッションの三つを使っています。
ハンドボールぐらいの大きさである小のバランスボールは腕立て伏せ系で主に利用します。
大きなバランスボールは上に座ったりスクワットを行なったり腕立て伏せや腹筋運動で利用します。
主にこの二つを使っていますがバランスクッションは主に腕立て伏せや腹筋運動、時々行なう片足のスクワットなどで利用します。
これらの道具を二つ組み合わせてのトレーニングも行なえます。
プムセを集中して取り組んでいくと自然と筋肉も鍛えられていきます。
しかし更に上を目指す場合はトレーニングをする事がプムセの上達に繋がると私は考えています(勿論、通常の練習は欠かせません)。
競技選手にとってトレーニングは欠かせないものでしょう。
プムセは下半身の筋力は当然ながら上半身の筋力もキョルギ以上に必要になると私は思います。
勿論、プムセが上手にできるのが大前提でしょうが。
当時は漠然と、とにかく切れのある動作を意識してやっていましたが、勿論、今はそんな単純ではありません。
私は筋力トレーニングも積極的に取り組むようにしています。
これまでもどんな内容が良いのか試行錯誤しつつ取り組んできました。
蹴り足を固定できる筋力の強化には蹴りのフォームで静止するのが一番、手っ取り早いかもしれません。
上半身のパワーを強化するには上半身のトレーニングが良いと思います。
どんな競技でも重要なのが体幹のトレーニングです。
身体の中心がしっかりしていなければ不安定で力も伝達できません。
腹筋を鍛えるのは基本でしょう。
様々な方法がありますが腹筋も他の筋肉と同じで、少ない回数しかできないような強い負荷を与えるのが大切になります。
筋トレで思い浮かぶ典型的なトレーニングは腕立て伏せでしょう。
蹴りもそうですが受けや突きなどは瞬間的な爆発力が必要ですよね。
腕立て伏せでも跳ね上がるやり方がとても実践的な方法ではないでしょうか。
手足で同時に跳ね上がるように腕立て伏せをやると手足の連携も必要で全身の力を同時に発揮する協調性の練習にもなると思います。
バランスボールも効果的でしょう。
プムセが上達してくるとバランスの維持に苦心する人もいると思います。
金剛や平原はその典型ですよね。
私は大小の二種類のバランスボールとバランスクッションの三つを使っています。
ハンドボールぐらいの大きさである小のバランスボールは腕立て伏せ系で主に利用します。
大きなバランスボールは上に座ったりスクワットを行なったり腕立て伏せや腹筋運動で利用します。
主にこの二つを使っていますがバランスクッションは主に腕立て伏せや腹筋運動、時々行なう片足のスクワットなどで利用します。
これらの道具を二つ組み合わせてのトレーニングも行なえます。
プムセを集中して取り組んでいくと自然と筋肉も鍛えられていきます。
しかし更に上を目指す場合はトレーニングをする事がプムセの上達に繋がると私は考えています(勿論、通常の練習は欠かせません)。
競技選手にとってトレーニングは欠かせないものでしょう。
プムセは下半身の筋力は当然ながら上半身の筋力もキョルギ以上に必要になると私は思います。
勿論、プムセが上手にできるのが大前提でしょうが。
| プムセ | 13:20 | comments (x) | trackback (x) |
2009,08,09, Sunday
八月九日(日曜日)新宿コズミックスポーツセンターで海光オープンハンマダン大会が行なわれました。
プンセ、キョルギ、キョッパ、テコンダンス、などの種目が行なわれました。
輝蹴会からは私も含めて四名の選手が参加。
プンセの方で審判も私は行ないました。
基本点数70点にそれぞれ10点満点の三つの項目から採点の計100点の採点法です。
テコンダンスは基本点数50点にそれぞれ10点満点の項目が五つで計100点の採点です。
私はプンセは優勝、キョッパ(プラスチック瓦)は正拳が優勝、手刀は三位
カズミさんはプンセを三位、エリナちゃんもプンセを三位、ナツキ君はキョルギを優勝、プンセが三位。
私は今年もコリアオープンに出場します。
大会の数日間はおそらく道場で寝泊りでしょう。
その為の前哨戦的な意味もありました。
三月にあった全日本プンセ選手権の時より上達しているのは実感している事ですが秋先生の目でそれが確認して貰えたのが大きな収穫の一つです。
今はトレーニングにバランスボールを取り入れるようにしました。
その効果もあります。
今回の大会、選手として参加し、またプンセ審判員としての参加もしたのでとても充実した有意義な時間を過ごせました。
また会場で久しぶりに顔を合わす人たちとの交流も楽しい一時でした。
皆とてもよく頑張りました。
試合結果が今回のみのものに終わらず今後に繋げる事が一番大切です。
写真はメンバーと秋先生、阿羅漢道場の林師範です。
| 大会関連 | 23:38 | comments (x) | trackback (x) |
2009,08,03, Monday
今はインターネットのおかげで情報を簡単に得られます。
パソコンが一般家庭に殆ど普及していなかった時代では考えられないほどグローバル化していますね。
英語もろくにできない私が海外のサイトをチェックする時代が来るとは想像できませんでした。
(多分、こんな事を言ってるのだろう?!)程度の理解度ですが。
よく言われる事でしょうが情報過多の時代です。
情報は粗悪なものから信憑性の高いものまで様々です。
インターネットを上手く活用するには的確な情報を選ぶ力も必要でしょう。
情報を得る時は、その媒体の真偽、信憑性には注意を払いたいものです。
やはり本の存在は貴重です。
パソコンが一般家庭に殆ど普及していなかった時代では考えられないほどグローバル化していますね。
英語もろくにできない私が海外のサイトをチェックする時代が来るとは想像できませんでした。
(多分、こんな事を言ってるのだろう?!)程度の理解度ですが。
よく言われる事でしょうが情報過多の時代です。
情報は粗悪なものから信憑性の高いものまで様々です。
インターネットを上手く活用するには的確な情報を選ぶ力も必要でしょう。
情報を得る時は、その媒体の真偽、信憑性には注意を払いたいものです。
やはり本の存在は貴重です。
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