2009,09,25, Friday
| テコンドー | 07:39 | comments (x) | trackback (x) |
2009,09,23, Wednesday
ある先生が師範とは蝋燭のようなものだといいました。
蝋燭は周りを照らしながら消耗していきますね。
今はそれが良くわかる気がします。
蝋燭は周りを照らしながら消耗していきますね。
今はそれが良くわかる気がします。
| テコンドー | 22:43 | comments (x) | trackback (x) |
2009,09,17, Thursday
松濤館空手の有名な先生の空手組み手の著書を持っています。
そこに競技組み手(寸止めで当てない組み手の試合)に対しての考え方が書いてあります。
引用すると「空手道は勝敗のみを競う格闘用競技ではありません。しかし現代ルールによって競技が行われている以上、それに携わるものが勝利への道を追求するのは当然の事です。」
空手はトップクラスの選手は組み手と形でそれぞれ専門の選手が存在します。
それぞれが、そのジャンルのエキスパートです。
よくテコンドーにこの事を重ねて考えるのですが、型と組み手、両方をしっかりと行なうのが本来のテコンドーの姿だと私は思います。勿論、私も両方を練習していました。
しかしオリンピック種目にもなっているキョルギは、選手層も厚く、殆どキョルギだけの選手もいるでしょうし、これはその競技の勝利を追及した結果と思います。
キョルギの審判ライセンスを取得している通り、私がキョルギが好きなのは言うまでもありません。キョルギの面白さは書く必要もないでしょう。
プムセ(品勢)はオリンピック競技にはなっていません。
連盟時代のJTFニュースと言う業界新聞を一部持っているのですが、平成14年3月の記事では「オリンピックの正式種目として品勢の採択も検討されており」と載っています。
実際それでどうなのかわかりませんが、今は世界選手権が行なわれユニバーシアード大会でも正式種目として行なわれています。
今年のコリアオープン大会でのプムセに力を入れている様々な国の選手には大きな刺激を受けました。インドなどはジュニアからシニアまでかなりのレベルでした。
軽くチェックしても10カ国が、高いレベルでした。
試合で行なわれるプムセはルールが存在し、それに従って演武を行い、審判の採点により勝敗を決めるスポーツプムセです。
既に、例えば太極6ジャンや7ジャン、平原などで明らかにリズムが変わった箇所があります。
高麗も勿論、速くなったのですが金剛も特に最初の正面方向の動作の流れが速くなりました。
表現性、熟練性の配点が高くなったのが大きな要因のようです。
速やかに対応する必要があるでしょう。
基本ができていれば対応はそれほど困難なものではありません。
つまり先ずは基本動作が正確に行なえるかが鍵になります。
昔のプムセはアクションが極端に大きかったり、動作の統一も特になく色々と細かい所でアレンジしたようなスタイルもあったと思います。
アメリカのハンマダン大会の時も未だに全く今のプムセの指導を受けていない様子の道場の選手がITFテコンドーのスタイル(サインウェーブ)が混ざってしまった不思議なプムセをやっていたのを目にしました。何かそこの道場に考え方があるのかもしれないですが、競技プムセとしては全く通用しません。
今の競技プムセは、重心やバランスの安定性、攻撃や防御動作の正確性、それらを出すタイミング、足運びの正確性が徹底されており、かなり洗練されていると思うのが私の感想です。
武道的な観点から見れば型と組み手、両方を取り組むのが自然でしょう。
テコンドーは試合と共に発展してきたと私は思います。
試合に勝つ為には何を追及すれば良いでしょう。
プムセの試合で勝つには徹底したプムセの練習が必要です。レベルが高くなるほど集中した取り組みを求められます。
世界に追従していくのであれば、ジュニア世代からプムセの専門的な選手を育成するのが大きな課題になるだろうと私個人は考えています。
もし万が一、オリンピック種目に採択されると仮定したら、その時になって本腰を入れても、間に合わないでしょう(私が考える事でもないかも知れないですが)。
プムセの試合に出る方はその取り組みが結果として競技プムセの活性化、競技レベルの向上に繋がると考えて良いと思います。
試合に出る事は取り組みへの大きなモチベーションになります。
とか言っている私は確かにプムセが相当好きなのかもしれません。
それは人にも言われます。
好きこそ物の上手なれ。
そこに競技組み手(寸止めで当てない組み手の試合)に対しての考え方が書いてあります。
引用すると「空手道は勝敗のみを競う格闘用競技ではありません。しかし現代ルールによって競技が行われている以上、それに携わるものが勝利への道を追求するのは当然の事です。」
空手はトップクラスの選手は組み手と形でそれぞれ専門の選手が存在します。
それぞれが、そのジャンルのエキスパートです。
よくテコンドーにこの事を重ねて考えるのですが、型と組み手、両方をしっかりと行なうのが本来のテコンドーの姿だと私は思います。勿論、私も両方を練習していました。
しかしオリンピック種目にもなっているキョルギは、選手層も厚く、殆どキョルギだけの選手もいるでしょうし、これはその競技の勝利を追及した結果と思います。
キョルギの審判ライセンスを取得している通り、私がキョルギが好きなのは言うまでもありません。キョルギの面白さは書く必要もないでしょう。
プムセ(品勢)はオリンピック競技にはなっていません。
連盟時代のJTFニュースと言う業界新聞を一部持っているのですが、平成14年3月の記事では「オリンピックの正式種目として品勢の採択も検討されており」と載っています。
実際それでどうなのかわかりませんが、今は世界選手権が行なわれユニバーシアード大会でも正式種目として行なわれています。
今年のコリアオープン大会でのプムセに力を入れている様々な国の選手には大きな刺激を受けました。インドなどはジュニアからシニアまでかなりのレベルでした。
軽くチェックしても10カ国が、高いレベルでした。
試合で行なわれるプムセはルールが存在し、それに従って演武を行い、審判の採点により勝敗を決めるスポーツプムセです。
既に、例えば太極6ジャンや7ジャン、平原などで明らかにリズムが変わった箇所があります。
高麗も勿論、速くなったのですが金剛も特に最初の正面方向の動作の流れが速くなりました。
表現性、熟練性の配点が高くなったのが大きな要因のようです。
速やかに対応する必要があるでしょう。
基本ができていれば対応はそれほど困難なものではありません。
つまり先ずは基本動作が正確に行なえるかが鍵になります。
昔のプムセはアクションが極端に大きかったり、動作の統一も特になく色々と細かい所でアレンジしたようなスタイルもあったと思います。
アメリカのハンマダン大会の時も未だに全く今のプムセの指導を受けていない様子の道場の選手がITFテコンドーのスタイル(サインウェーブ)が混ざってしまった不思議なプムセをやっていたのを目にしました。何かそこの道場に考え方があるのかもしれないですが、競技プムセとしては全く通用しません。
今の競技プムセは、重心やバランスの安定性、攻撃や防御動作の正確性、それらを出すタイミング、足運びの正確性が徹底されており、かなり洗練されていると思うのが私の感想です。
武道的な観点から見れば型と組み手、両方を取り組むのが自然でしょう。
テコンドーは試合と共に発展してきたと私は思います。
試合に勝つ為には何を追及すれば良いでしょう。
プムセの試合で勝つには徹底したプムセの練習が必要です。レベルが高くなるほど集中した取り組みを求められます。
世界に追従していくのであれば、ジュニア世代からプムセの専門的な選手を育成するのが大きな課題になるだろうと私個人は考えています。
もし万が一、オリンピック種目に採択されると仮定したら、その時になって本腰を入れても、間に合わないでしょう(私が考える事でもないかも知れないですが)。
プムセの試合に出る方はその取り組みが結果として競技プムセの活性化、競技レベルの向上に繋がると考えて良いと思います。
試合に出る事は取り組みへの大きなモチベーションになります。
とか言っている私は確かにプムセが相当好きなのかもしれません。
それは人にも言われます。
好きこそ物の上手なれ。
| プムセ | 11:00 | comments (x) | trackback (x) |
2009,09,16, Wednesday
ある番組でアメリカのメジャーリーグ(大学の野球チームだったかも?)のベテラン名コーチの特集がやっていました。
彼のプロフェッショナルな姿勢には胸を打たれるものがありました。
特に子供たちの指導の時、かなり強い口調で怒鳴りつける時があります。
一見恐いかも知れないですが、実はその時も感情のみに任せず言葉をかなり選ぶようにしています。
例えば人格を否定するような言葉は使わない等です。
特に子供は感受性が強いので受け止め方もかなり強いですよね。
また基本的な所ですがネガティブな単語は可能な限り避けるようにしています。
例えば「○がダメ」ではなく、「△を直すともっと良くなる」などです。
コーチングやスポーツ心理学に関する本をいくつか読んだ事がありますがどれだけ私の頭に入っているかは怪しいものです。
けども読むと読まないで違うのは明らかですね。
それと指導で拘っているのは叩かない事です。
言葉で理解させるのが大切と考えています。
その為には伝える内容をどれだけわかり易く説明できるか?も大切になります。
本当に理解していなければ、わかりやすく端的に伝える事はできません。
つまり指導しながらも修練生に伝える為に自分自身も勉強する必要があります。
私は指導者は生徒以上に成長する必要があると考えています。
そうでなければ生徒はそれ以上伸びないですよね。
とても難しいです。
彼のプロフェッショナルな姿勢には胸を打たれるものがありました。
特に子供たちの指導の時、かなり強い口調で怒鳴りつける時があります。
一見恐いかも知れないですが、実はその時も感情のみに任せず言葉をかなり選ぶようにしています。
例えば人格を否定するような言葉は使わない等です。
特に子供は感受性が強いので受け止め方もかなり強いですよね。
また基本的な所ですがネガティブな単語は可能な限り避けるようにしています。
例えば「○がダメ」ではなく、「△を直すともっと良くなる」などです。
コーチングやスポーツ心理学に関する本をいくつか読んだ事がありますがどれだけ私の頭に入っているかは怪しいものです。
けども読むと読まないで違うのは明らかですね。
それと指導で拘っているのは叩かない事です。
言葉で理解させるのが大切と考えています。
その為には伝える内容をどれだけわかり易く説明できるか?も大切になります。
本当に理解していなければ、わかりやすく端的に伝える事はできません。
つまり指導しながらも修練生に伝える為に自分自身も勉強する必要があります。
私は指導者は生徒以上に成長する必要があると考えています。
そうでなければ生徒はそれ以上伸びないですよね。
とても難しいです。
| テコンドー | 07:00 | comments (x) | trackback (x) |
2009,09,14, Monday

時々傷むのですが最近、右の膝や股関節の痛みが悪化してきました。
悪循環でスランプ状態なので流石に今週は練習を控えようかと考えています。
それで目が覚めてしまったので、なんとなく太極1~8ジャンを紙に書き出してみました。
少しは気が紛れるってもんです。
順に天、湖(沢)、火、雷、風、水、山、地がそれぞれの象徴ですね。
漢字にすると王ですが、陰と陽を表す線でそれぞれのプムセライン(演武線)も書き出すことができます。
どの太極プムセにどの動作が出てくるのか、動作名称も覚えましょう。
単なる自己満足に過ぎませんが書き出してみると中々面白いですね。
| プムセ | 07:42 | comments (x) | trackback (x) |
2009,09,13, Sunday
歩いている姿を見るだけで武術のたしなみがあるのか、わかると言う人がいます。
黙っていても有段者は違うもの、そうありたいですね。
黙っていても有段者は違うもの、そうありたいですね。
| テコンドー | 07:48 | comments (x) | trackback (x) |
2009,09,11, Friday
以前は結構TVゲームが好きで色々やっていた頃がありました。
例えば鈍色の攻防やパンツァーフロントと言う戦車のゲームやメタルギアソリッドシリーズです。
私はメタルギア・ソリッドと言うシリーズの大ファンです。
シリーズは1~3をやりこみました。
メタルギアソリッドOPSと言う外伝をやる為にPSPと言う携帯ゲーム機も道場弟子から5000円で買い取りました。
http://www.konami.jp/kojima_pro/japanese/index.html
ミリタリーアクションゲーム?で難易度設定ができますが「やさしい」か「普通」でやります。
ゲーム性が良いのは勿論ですが、そのストーリーが非常に魅力的で大ファンになりました。
特殊部隊の主人公が一人で敵地に潜入し任務を遂行する、というのが大雑把な流れ。
映画のように展開されるストーリーはドラマチックで最高です。
「俺もジーン(敵キャラ)みたいになりてぇ・・・」
そんな風に思ったファンも多いのではないでしょうか。
私もその一人。
男のロマンですね。
そんなキャラクターの中に主人公の一人でもある伝説の傭兵ビッグボスがいます。
前置きはここまでにしましょう。
八月のコリアオープン大会に戻します。
夕食の準備で秋先生が肉を焼いていました。

特殊部隊の頃の訓練を思い出したそうです。
動物をハンティングして食べていたと言っていました。
淡々と肉を焼きながら「ヘビはよく食べたよぉ」。
(・・・ビッグボス)
メタルギアソリッド3の主人公ネイキッド・スネイク(ビッグボス)が重なりました。
メタルギアソリッド4がプレステ3で発売中です。
高いので簡単には買えず数年の歳月が流れていますが、いつかプレステ3と一緒に購入するつもりです。
我慢できず調べてしまいエンディングムービーも動画で見てしまいましたが。
夜、度々テーマソングを聴きながら外をランニングしていたのは言うまでもありません。
例えば鈍色の攻防やパンツァーフロントと言う戦車のゲームやメタルギアソリッドシリーズです。
私はメタルギア・ソリッドと言うシリーズの大ファンです。
シリーズは1~3をやりこみました。
メタルギアソリッドOPSと言う外伝をやる為にPSPと言う携帯ゲーム機も道場弟子から5000円で買い取りました。
http://www.konami.jp/kojima_pro/japanese/index.html
ミリタリーアクションゲーム?で難易度設定ができますが「やさしい」か「普通」でやります。
ゲーム性が良いのは勿論ですが、そのストーリーが非常に魅力的で大ファンになりました。
特殊部隊の主人公が一人で敵地に潜入し任務を遂行する、というのが大雑把な流れ。
映画のように展開されるストーリーはドラマチックで最高です。
「俺もジーン(敵キャラ)みたいになりてぇ・・・」
そんな風に思ったファンも多いのではないでしょうか。
私もその一人。
男のロマンですね。
そんなキャラクターの中に主人公の一人でもある伝説の傭兵ビッグボスがいます。
前置きはここまでにしましょう。
八月のコリアオープン大会に戻します。
夕食の準備で秋先生が肉を焼いていました。

特殊部隊の頃の訓練を思い出したそうです。
動物をハンティングして食べていたと言っていました。
淡々と肉を焼きながら「ヘビはよく食べたよぉ」。
(・・・ビッグボス)
メタルギアソリッド3の主人公ネイキッド・スネイク(ビッグボス)が重なりました。
メタルギアソリッド4がプレステ3で発売中です。
高いので簡単には買えず数年の歳月が流れていますが、いつかプレステ3と一緒に購入するつもりです。
我慢できず調べてしまいエンディングムービーも動画で見てしまいましたが。
夜、度々テーマソングを聴きながら外をランニングしていたのは言うまでもありません。
| その他 | 07:22 | comments (x) | trackback (x) |
2009,09,07, Monday
9月5~6日、愛知県岡崎市で全日本協会主催の審判講習会が行なわれました。
A~B級ライセンス取得の方々と既に取得済みな審判員の新ルールに対する講習会です。
初日は新ルールの変更点の説明、ハンドシグナルの実践、色々な状況に対応した主審の練習や資料映像による説明等。
2日目は電光掲示板の操作や副審の練習、主審の実技テスト、筆記試験、面談などです。
当然、その内容は非常に勉強になるものでした。
審判員がいなければ試合は成り立ちません。
今後も積極的に審判員として大会へ参加しつつ、県内の審判員育成も非常に重要と考えています。
A~B級ライセンス取得の方々と既に取得済みな審判員の新ルールに対する講習会です。
初日は新ルールの変更点の説明、ハンドシグナルの実践、色々な状況に対応した主審の練習や資料映像による説明等。
2日目は電光掲示板の操作や副審の練習、主審の実技テスト、筆記試験、面談などです。
当然、その内容は非常に勉強になるものでした。
審判員がいなければ試合は成り立ちません。
今後も積極的に審判員として大会へ参加しつつ、県内の審判員育成も非常に重要と考えています。
| テコンドー | 12:23 | comments (x) | trackback (x) |
2009,09,04, Friday
昨日ちょっとプムセの練習をしていて思いました。
プムセって無酸素運動が多いよなぁと。。。
そう言うことです。
プムセって無酸素運動が多いよなぁと。。。
そう言うことです。
| プムセ | 06:55 | comments (x) | trackback (x) |
TOP PAGE △
